雅子さま(写真:雑誌協会オランダ・ベルギー同行取材班) 画像を見る

6月13日から26日にかけて、オランダとベルギーを歴訪されている天皇皇后両陛下。20日正午ごろ(現地時間)には、オランダを出発し、ベルギーに到着された。

 

「19日には、ご訪問先のプリンセス・マキシマ小児がんセンターで、天皇陛下と雅子さまはオランダのウィレム=アレクサンダー国王夫妻とお別れのご挨拶をされました。国王夫妻は、センターの子どもたちに『日本から来た大切なお客様だよ』と紹介。お別れの際には、国王は陛下に『私たちの関係はとても特別だ』と声をかけ、雅子さまは国王夫妻とチークキスを交わされていました」(皇室担当記者)

 

お別れの際、雅子さまがお召しになっていたのは、淡いミントグリーンを基調とした、立ち襟が特徴的な花柄ジャケットだった。

 

「華やかながら、パステルカラーで統一されていることで優しい印象を与えます。子どもたちと交流されるのにぴったりなお召し物だと思いました」(ファッションライター)

 

天皇陛下はピンクのネクタイで、一見、雅子さまのジャケットの花の色とリンクしているように思えるが――。

 

「じっくりと拝見すると、マキシマ王妃のブラウスは天皇陛下のネクタイと同様ピンクです。そして、雅子さまのジャケットとアレクサンダー国王のネクタイもミントグリーンで統一されています」(前出・ファッションライター)

 

すなわち、天皇陛下とマキシマ王妃、雅子さまとアレクサンダー国王がそれぞれリンクコーデになっているのだ。偶然とは思えないこの一致に、X上では絶賛の声が集まっている。

 

《格式高いお互いリンクコーデ》
《すごい着眼点!》
《これは思いつかないーーー!! すごく良い関係ということが伝わります》
《クロスリンクコーデ、参考になるわぁ》

 

「プリンセス・マキシマ小児がんセンターでは、国王の提案で集合写真を撮影することに。その際、国王は『僕たち4人の写真が少ないからたくさん撮って』とカメラマンに伝えたそうです。両陛下と国王夫妻が長年育まれた親密な関係性があるからこそ、まさに“国を越えた”リンクコーデが実現したのでしょう」(前出・皇室担当記者)

 

約13年ぶりとなったオランダご訪問。両陛下にとって、大切な思い出となったにちがいない。

画像ページ >【写真あり】「これは思いつかない」「すごい着眼点」雅子さまの“華やか花柄ジャケット”の「意外なリンクコーデ相手」(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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