大谷翔平と真美子さん(MLBJapan公式Xアカウントより) 画像を見る

6月23日(日本時間)に行われたツインズ戦で、17号先頭打者ホームランを放ったロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)。これで、6月20日に第2子が誕生以降3戦2ホーマーとますます調子を上げている。

 

第2子誕生に際し、大谷は自身のインスタグラムに、《無事に生まれてきてくれてありがとう。そしてこの道のりを支えてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます 翔平、真美子》と綴った。

 

投稿には、ブルーのデコピンTシャツを着て、水色のおくるみにくるまれた赤ちゃんのかわいらしい小さな手足、白いシーツにくるまれた赤ちゃんの小さな足、デコピンの顔の写真が添えられていた。

 

大谷にとって、家族の存在はなによりの支えとなっているようだ。今年2月、ロサンゼルスの地元局『KNBC』で製作される番組『Access Hollywood』に出演した際には次のように語っている。

 

《アメリカに来て最初の5年間はホテルと球場の行き来だけ。帰っても寝るっていうだけだったんです。だけど、デコ(愛犬のデコピン)もうそうですし、奥さん、子ども、家族ができてからは本当に家に帰るのも楽しみですし、家を出るときに寂しい気持ちになる。本当に全く別なものとして、2つの世界を行き来しているような感覚で毎日生活できているのはすごく新鮮。自分にとって、(家族は)すごく大きい存在なんじゃないかなというのは気づくんじゃないかなと思います》

 

家族の誕生をきっかけにさらなる活躍が期待されるいっぽうで、もう一つの活動においても“変化”が訪れるかもしれない。

 

「大谷選手は昨年11月に、ファミリー財団『SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION』を立ち上げました。 “子供たちが健やかに生きることの後押し”と“救助・保護・ケアを必要とする動物たちを守り支える”ことを活動の軸に掲げており、真美子さん(29)が実質的な理事長の役割をはたしてきたといいます。その財団のロゴが、“改訂”されるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 

現在のロゴには、背番号17の大谷、真美子さん、デコピン、そして長女と思われる“家族4人”が連れ添って歩くシルエットが描かれている。ロゴが明らかになったのは長女が誕生して7カ月ほどがたったタイミングだった。長女と思しき女の子が実際の年齢より大きく描かれていることが、ファンの間でも話題に。“財団の未来”への思いも込められたのかもしれない。

 

「ロゴには、“家族で協力して共に歩いて行く”という決意も感じられます。家族のことを大切に思う大谷選手ですから、第2子誕生を受け、このロゴにもう一人のシルエットが加わる可能性はあるでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 

花巻東高校時代に記した“人生設計シート”に記した「31歳で第2子誕生」という夢をかなえた大谷。子育てによる疲れも「幸せな寝不足」と語る彼であれば、二刀流に加えて、子育て、そして財団の運営という責任もきっと追い風になるはずだ。異次元の活躍ぶりも、さらにスケールの大きなものになっていきそうだ——。

 

画像ページ >【写真あり】現行は“4人”のシルエット…大谷翔平ファミリー財団のロゴ(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: