「お忙しいなかすみません、宜しくお願いします」
深々とおじぎをして『女性自身』編集部に入ってきたのは秋元康氏総合プロデュースのアイドルグループ、Cloud ten。
昨年夏から行われた「シアターボーイズグループオーデション2025」で選ばれた30人で結成され、AKB48のように、会いに行けるアイドルとして8月から東京・お台場のダイバーシティ東京プラザにある専用劇場で活動を始める。
グループの中から選抜されたメンバー8名が、ピカピカの笑顔で「僕たちの楽曲を少しだけ聴いてください」と、オリジナル曲『ごめん 愛こそすべて』の1フレーズを披露。フレッシュな歌声が編集部を包んでパッと明るくなった。
これからの夢や目標を教えてもらうとそれぞれに初々しい言葉が。
「30人誰一人欠けることなくスポンサーさんでもある東京ドームでライブができるように成長していきたいです」(舩水健佑/ふなみずけんすけ)
「グループとしては国民的アイドルに、個人としては俳優やモデルなど様々に活躍できるようになりたい」(北凪晴/きたなぎはる)
「バラエティで活躍したい。コスメ歴5年になりますが、いつもこのアイテムを持ち歩いています!」(大和田歩夢/おおわだあゆむ)
「毎日メンバーの誰かがテレビに出ているようなアイドルになりたいです。カラオケで自分たちの曲を歌うのも夢」(碩大翔/せきやまと)
「みんなで国民的アイドルになって、個人ではパフォーマンスでも何でも圧倒的な存在感を出したい」(望月清秀/もちづきせいしゅう)
「女性自身さんの表紙を30人で飾りたいです、編集長さんよろしくお願いいたします。紅白歌合戦にも出たいです」(冨澤琉/とみざわりゅう)
「世界で活躍できるアーティストを目指します。自分はカワイイだけじゃなく大人の色気も出していきたい」(福間しん/ふくましん)
「僕は雑誌を読むことが好きなので、女性自身さんでコラムを書かせていただきたいです。大好きなオランウータンネタとか(笑)」(本田高優/ほんだたかまさ)
ちゃっかりおねだりしたり真面目だったり、コメントは8人8色。
「他にもジェンダーレスで中性的な子やムキムキに鍛えたマッチョ、東京大学、京都大学、慶應義塾大学に通う現役大学生もいて、個性強めな30人になっています」
集合撮影時も楽しそうにみんなで談笑している。
「合宿生活もあったのでみんな仲良しです。毎日のご飯も美味しかった!」とニコニコ。さすがグルメな秋元氏。美味しい食事でモチベーションも上がったよう。
8月2日から始まるCloud ten劇場が楽しみだ。
画像ページ >【写真あり】『女性自身』編集部を訪れた「Cloud ten」“キャラ強”メンバー8人を紹介!(他8枚)
