木下優樹菜(写真:本誌写真部) 画像を見る

元タレントで、現在はYouTuberとして活動する木下優樹菜(38)が6月25日、自身のThreadsを更新。“意味深”な長文を投稿し、ネット上でさまざまな憶測を呼んでいる。

 

投稿には、カナダの詩人フィリックス・レクエアの《愚かな人に嫌われることを喜びなさい。彼らに好かれることは侮辱でさえあるから》という言葉が綴られた画像とともに、《嘘と真実》というトピックタグが設定されていた。

 

木下はまず、《一つ嘘をつくと何個も何個も重ねて嘘をつかなければならなくなって次はどううそをつこうと考えなきゃいけない 人生ってやだよね》と投稿。嘘を重ねる人への思いを綴ると、続けて《虚言癖はもはや嘘を現実のように話せてしまう 事実を湾曲できる才能すらあると思う かわいそうな醜い化け物》と、さらに強い言葉を並べた。

 

また、自身が過去に経験した裁判にも言及。《かつて、人生において、一気に裁判を二つする人生になりたくさんのことを学び、幸い私にはとてもすごい弁護士の方々がいて、色々とお話しさせてもらう上でこれからの人生に役立つことを“教えて頂いたり“本当にあの時の弁護士さん達には感謝してます》と振り返り、当時支えてくれた弁護士への感謝を綴った。

 

さらに、《もし仮に、いきなり私が“今まであったいろんなこと“いろんな人たちの証拠や、真実を話たりしたら今まで何も知らずにただ表面上の、情報だけを、切り取ってたくさん言ってきた人たちは、どうなるんだろう?とふと思う時がある》と、何らかの証拠や真実を明かす可能性を示唆。続けて、《我慢の限界や我慢の糸がぷちっと切れたら、、、震える…》と綴り、含みを持たせた。

 

一方で、《子どもたちの為に楽しく健康に過ごすのが1番いいですね》とも綴り、最後には《完璧な人間なんていないわ。完璧になろうとしなくていい。失敗してもいい。でも、もし失敗してもその後どうするか、が大切だよね》と、自らに言い聞かせるような言葉で締めくくっている。

 

木下といえば、グラビアアイドルやモデルとして活動した後、2007年に『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)への出演をきっかけにブレーク。“ユッキーナ”の愛称で親しまれ、数多くのバラエティ番組に出演した。2010年にお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(55)と結婚し、2児の母になってからは子育て本を出版するなど、ママタレとしても活躍していた。

 

しかし、そんな木下がテレビから姿を消すきっかけとなったのが、今回の投稿でも触れられていた一連の裁判だった。

 

「発端となったのは2019年の“タピオカ騒動”です。木下さんの姉が勤務していたタピオカ店とのトラブルが表面化し、店長側から損害賠償を求める訴訟を起こされました(2021年10月、木下に40万円の賠償命令)。さらに広告スポンサー2社からも約3億円の損害賠償請求を受け(2025年7月に和解が成立)、一時は2つの訴訟を抱えることに。この騒動を機に芸能活動を自粛し、同年の年末には藤本敏史さんとの離婚も発表しました」(芸能ライター)

 

“かわいそうな醜い化け物”とは誰か特定の人物を指しているのか。そして、投稿で示唆した「証拠や真実」が語られる日は来るのか――。

 

画像ページ >【写真あり】「ものすごい格好だ」木下優樹菜の12歳長女(他20枚)

出典元:

WEB女性自身

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