三吉彩花(写真:本誌写真部) 画像を見る

6月23~28日にかけてフランス・パリで開催されたファッションの祭典「パリ・ファッションウィーク メンズ」。かつて『Seventeen』で、専属モデルを務め現在は女優・モデルとして活躍する三吉彩花(30)が参加したのだが、会場で披露した“大胆”な装いが、国内外で注目を集めている。

 

注目を集めているのが、26日に行われたフランスの高級ブランド「VETEMENTS」のショーに出席した際の三吉の姿だ。この日の三吉は、胸元に深いスリットが入った黒のトップスに、同色のレザーのロングスカートを着用。トップスの左胸には、ブランドのロゴが刻まれている。

 

とりわけ話題を呼んでいるのが、この服装を“背後”から見た様子。トップスはホルターネックの作で、三吉の背中全体があらわになっている。また、スカートの背部もざっくりと開き、臀部から足首にかけてのスラリと長いラインが“丸見え”の状態。さらに、あらわになった背中には、4月に自身のインスタグラムで公開した“一凛の花”のタトゥーがはっきりと刻まれていた。

 

この三吉の姿は、多くのファッション系インフルエンサーによって拡散されている。フォロワー10万人以上のファッション系のインスタグラムを運用するパリ在住のSofiane Alarcon氏が27日に投稿した動画では、カメラの前でくるりと全身を披露する三吉の姿に、周囲の人たちが目を奪われているような様子が確認され、コメント欄にはこんな称賛の声が寄せられていた。

 

《本当に好きなことしてるって感じかっこいい!!!》
《めちゃめちゃキレイ!》
《顔きれい スタイル良い》

 

三吉自身も28日に更新したインスタで、《まず最初に、この機会を与えてくださったVETEMENTSチームの皆様に感謝申し上げます。以前から、グラム氏(編注・ブランドディレクーのグラム・ヴァザリア氏)のクリエイティブなビジョンを直接見てみたいと思っていました》《グラム氏にお会いした瞬間、すべての製品、すべての作品、そしてこのチーム全体が、さらに大きな「愛」の上に成り立っているのだと感じました》(原文は英語)などとショーを振り返っていた。

 

モデル、女優として第一線で活躍する三吉にとって、今回のショーは大きな経験になったに違いない。世間の反応も、先述したようにほとんどが好意的なものだったのだが、他方で一部では、三吉の背中に刻まれた一凛の花のタトゥーをめぐって、以下のような否定的な声も上がっている。

 

《背中の刺青が気に入らん。フェラーリのボデイに落書きする奴いるか?》
《やはりタトゥーがない方が全然良い》
《キレイな身体だったのに墨なんて入れちゃうとは…》

 

今年4月20日、自身のインスタグラムでタトゥーを入れたことを報告していた三吉。以降、公の場でタトゥーを披露することもあったが、その度に一部の“否定派”からはネガティブな反応が寄せられてきた。

 

「最近では、6月2日に都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアで、三吉さんは背中が大きく開いたドレスを着用していたため、タトゥーが露出していていました。背中の大部分に入った青い花のタトゥーは芸術的で、多くのファンを魅了している様ですが、やはり日本においてタトゥーを公表している著名人はまだ少数派ということもあって、当時もSNSでは《見せたくてたまらないんやろ》など揶揄するような声も上がっていました。

 

とはいえ、三吉さんは決してファッション感覚でこのタトゥーを入れているわけではないんです。4月20日のインスタでは、タトゥーについて《自分らしく生きるという決意の証》だと綴っていました。このタトゥーは単なる絵柄ではなく、もはや本人の“体の一部”とでも言って過言ではないのでしょう。タトゥーが忌避される日本においても、“自分らしさ”を堂々と押し出していくという力強い意思表示なのかもしれません」(芸能記者)

 

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出典元:

WEB女性自身

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