立川志らくインスタグラムより 画像を見る

かつて朝のワイドショーでMCを務めた“あるタレント”が、飛行機で他人の荷物を誤って持ち帰るハプニングに見舞われたことを報告。しかし、その後の客室乗務員(以下、CA)への苦言にネットでは冷ややかな声が相次いでいる――。

 

その人物とは、’19年から’21年まで放送されていた『グッとラック!』(TBS系)でMCを務めていた落語家の立川志らく(62)。6月29日に更新したXで“機内トラブル”を報告したものの、予想外の反響を呼ぶこととなった。

 

事の発端は、北海道で3日間の独演会を終え、函館空港から飛行機で帰路についた際のこと。志らくは頭上の荷物棚に黒いバッグを収納し、スマートフォンで仕事をしていたところ、CAから《荷物を移動してもいいですか?》と声をかけられたという。志らくは《はい、どうぞ》と応じたものの、荷物がどこへ移されたのかは確認しなかったそうだ。

 

着陸後、頭上の棚にあったバッグを手に取り、そのまま帰宅。手にしたとき、《やけに鞄が重たいな》と感じたものの気に留めず、一夜明けてバッグを開けたところ、ようやく異変に気づいた。CAが志らくの荷物を移動したあと、同じ棚を利用した別の乗客のバッグを誤って持ち帰ってしまったというのだ。

 

志らくによると、自身のバッグにはお気に入りのシャツやYouTube用に購入したカメラなどの貴重品が入っていたという。《先方も自分の鞄が見当たらない!と大騒ぎだろう》と荷物を取り違えられた乗客を気遣う一方で、《私がそそっかしいのだが、CAさんも移動したなら降りる時に声かけてよ。その為の良い席なんだから》とCAへの苦言も投稿した。

 

ただ、その約4時間後のポストで、自身のバッグが無事に見つかったことを報告。《自分の鞄もわからないのかと笑われますが、その鞄は弟子が普段は持っているので、飛行機の時だけ自分で運んで棚に乗せるので》と事情を説明するとともに、バッグを取り違えた相手にも謝罪した。

 

「無事に荷物が見つかったのは何よりですが、投稿を読む限り、原因は明らかに志らくさん自身の不注意ですので、CAを責めるのは筋違いでしょう。

 

そもそも安全のための重量バランス調整や、収納スペースの有効活用などを目的に、CAが機内の荷物を移動させることは珍しくない対応です。さらに、CAは保安業務が最優先であり、乗客の持ち込み手荷物を管理する責任までは負っていません。

 

また、《その為の良い席なんだから》ともありますが、ANAやJALの上位座席であっても、CAによる荷物管理や降機時の声かけといったサービスが付帯するわけではありません。『普段は弟子が持っているバッグだから』という説明も、言い訳のように受け取られてしまったのでしょうね」(芸能ライター)

 

実際に立川のポストにはネット上で批判が相次いだ。

 

《言い訳と責任転嫁、良くないです。不快になりました》
《自分の不注意じゃん》
《自分の物は、自分で責任を持つべき》

 

想定外の反響だったのか、志らくはその後、自身のYouTubeチャンネルに「飛行機荷物取り違え騒動の顛末とその真相~楽屋噺!」と題した動画を公開。Xでも《色々イチャモンつけてくる人、これを見てからだね》と投稿した。

 

動画では、普段は使わないバッグだったことや、弟子が荷物を入れて重くなることがあるため違和感を覚えなかったと釈明。「老化現象ではない」と強調し、自身の責任だと認めながらも、「(声をかけてくれなかった)CAを責めたくなる気持ちもわかるでしょ?」と胸の内を明かしていた。

 

荷物の取り違えに加え、その後の発言をめぐっても思わぬ批判を浴びる結果となり、志らくにとっては踏んだり蹴ったりの一件となったようだ。

画像ページ >【写真あり】「自分の不注意じゃん」とネット冷ややか…飛行機での“荷物取り違え”を報告した元ワイドショーMC(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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