相川七瀬(写真:本誌写真部) 画像を見る

テレビ東京の大型音楽特番『テレ東音楽祭2026』が6月28日に生放送され、Aぇ! Groupや、FRUITS ZIPPERなど総勢70組を超えるアーティストが集結した。

 

その中には2025年11月にデビュー30周年を迎えた相川七瀬(51)の姿も。デビュー曲『夢見る少女じゃいられない』(1995年)と『恋心』(1996年)を歌唱したが、この日のパフォーマンスは感慨深いものであったようだ。

 

「相川さんは特に言及していませんでしたが、バンドメンバーとしてドラムを叩いていたのは、相川さんの次男・凛生君(18)です。

 

現在、JUNONスーパーボーイコンテストに参加しており、将来的には『さまざまな場面で活躍できるアーティストや俳優になりたい』とインタビューで語っていました。

 

2024年5月に放送されたバラエティ番組『THE バディ』(日本テレビ系)で初共演を果たしていますが、アーティストとしてのテレビでの“親子共演”は、今回の『テレ東音楽祭』が初めて。

 

ただ以前から、相川さんのライブステージでは凛生君がドラムを担当していました」(スポーツ紙記者)

 

次男がドラムを始めたきっかけは、あるアーティストからの影響だったという。

 

「幼いころから音楽に囲まれて育った凛生君。相川さんのツアーにロックバンド・LUNA SEAのドラマーである真矢さん(享年56)が帯同していた際に、凛生君はステージ袖で真矢さんのプレーを見て、本格的にドラムに打ち込むようになったと聞いています」

 

『テレ東音楽祭2026』には、事前収録という形でLUNA SEAも出演。今年2月に真矢さんが亡くなってから初めてのテレビ出演で、パフォーマンス中には生前の真矢さんの映像も映し出された。

 

「LUNA SEAのあとに相川さんの生パフォーマンスが放送されました。相川さんは真矢さんへの追悼の思いを込めて、初めての“親子共演”の場に『テレ東音楽祭』を選んだのでしょう」(前出・音楽関係者)

 

3人きょうだいの母親である相川は、次男について、インタビューでこう語っていた。

 

「凛生がドラムをやっていて本当によかったです。3人きょうだいだと、どうしても真ん中の子って手薄になってしまうんです。きっと彼は一番かまってほしかったんだろうなって、思うところもあって。(中略)私のステージで一緒に演奏するとか、そういう機会が生まれた。おかげですごく密な関係を築けています。ドラムがあったから、他の兄妹とは違う時間をたくさん過ごすことができた。私たちはドラムというものを通して、ずっと繋がってこられたと思います」(『NEWSポストセブン』2025年9月配信)

 

相川親子のテレビ初共演を、天国の真矢さんも喜んでいるのではないだろうかーー。

画像ページ >【写真あり】「アーティストや俳優」を目指す相川七瀬のイケメン次男(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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