1999年に放送された二宮和也(43)主演ドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)のBlu-ray&DVD BOXが10月14日に発売されることが発表された。当時16歳の二宮と渋谷すばる(44)がW主演を務めた青春ドラマで、27年の時を経た新展開にファンは歓喜した。
さらに、二宮が出演した大ヒットドラマ『VIVANT』の第2シーズンが7月26日から放送されるなど、嵐がグループとしての活動を終えた後も、俳優・二宮和也への注目は高まる一方だ。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、40歳以上の女性300 人を対象に、「もう一度みたい二宮和也出演ドラマ」についてアンケート調査を実施した。
第3位は、『VIVANT』(TBS系)。2023年に日曜劇場枠で放送され、最高視聴率19.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録した。二宮は、役所広司(70)演じる国際テロ組織「テント」のリーダー・ベキの右腕・ノコル役で出演。物語終盤では、堺雅人(52)が演じた主人公・乃木憂助の異母弟であることが明かされ、大きな反響を呼んだ。
待望の続編を控え、二宮の誕生日である6月17日には番組公式Xが長髪姿のノコルの新ビジュアルを公開。「続編でも重要な役割を担うのでは」と期待する声が上がっている。
《役柄がすごく合っていた》
《このドラマ全体の内容がとても好きで、二宮さんの抑え気味な演技もよかった》
《役にはまっていて演技が上手いから》
《続編でも活躍するのか気になっているので》
など、作品への思い入れとともに、シーズン2への期待の声が多く寄せられている。
第2位は、医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)シリーズ。二宮はシーズン1(2018年放送)で“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医・渡海征司郎を熱演し、その圧倒的な存在感が話題に。6年ぶりのシーズン2(2024年放送)では、渡海とうり二つの世界的天才外科医・天城雪彦として登場し、一人二役ともいえる難役に挑戦した。
《冷徹な医師役が似合っていた》
《かっこよかったから》
《シリーズが大好きで、二役上手だと思いました》
《手術の手さばきが上手いから》
など、二宮の演技力を評価する声が目立った。
そして第1位は、東野圭吾のベストセラー小説を原作としたドラマ『流星の絆』(TBS系)。幼いころに両親を殺害された三兄妹が、事件の真相を追いながら懸命に生きる姿を描いた名作だ。二宮は、錦戸亮(41)演じる弟の泰輔と、戸田恵梨香(37)演じる妹の静奈を守り続ける長男・有明功一を熱演。シリアスなミステリーと、宮藤官九郎脚本ならではのユーモアが絶妙に融合し、「二宮和也の代表作」として支持を集めている。
アンケートでも、《三兄妹の絆が本当によかった》という声が多数。
《引き込まれる役柄だった、一番印象的だった》
《原作も好きだし、何度でも見たくなるから》
《繊細な演技が際立っていた印象だから》
《3人の関係がえもいよね。またみたいな》
2008年の放送から約20年近く経った今もなお、色あせない人気をあらためて証明する結果となった。
上位を占めたのは、どれもシリーズ化されるほどのヒット作。これからも俳優・二宮和也の出演作から目が離せない。
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