7月26日に東京千秋楽を迎えたミュージカル『愛の不時着』。31日から大阪公演を控えるが、W主演の三山凌輝(27)と花乃まりあ(33)に報じられた“ホテル密会”をめぐる批判が後を絶たない。
22日の「文春オンライン」によれば、三山と花乃は都内のホテルでプライベートに密会を重ねるなど不適切な関係にあったという。報道後、双方は公式サイト上に公開した声明で「二人で時間を過ごしたことは事実」としつつ、「舞台や役柄について理解を深めるためだった」などと釈明した。
「三山さんに女性問題が取り沙汰されるのはこれが2度目。昨年4月の『週刊文春』では、人気YouTuberで実業家の“Rちゃん”こと大野茜里さん(29)との“婚約破棄”トラブルが報じられていました。また、三山さんは昨年8月に女優・趣里さん(35)との結婚を発表していましたが、本来は5月の発表を予定していたところが、トラブル報道の影響で3カ月ずれ込んだ。結婚を機に、三山さんが趣里さんの父親・水谷豊さん(74)の個人事務所に入所する計画もありましたが、これも報道でご破算になり、昨年5月に三山さんは事務所を独立しています」(週刊誌記者)
さらに、三山は昨年9月に第一子の誕生を報告していたばかり。いっぽう、花乃も’24年7月に第一子の出産を報告しており、今年6月29日配信の「モデルプレス」のインタビューで、三山は《お互いに子どもが生まれたばかりなので、その話で盛り上がって帰りました》と語るなど、二人が接近した背景には互いの子どもの存在もあったようだ。
また、インタビューでは《家族ファーストで、家族がモチベーションです》とも強調していた三山だが……。実際のところ、趣里とは子育てをめぐって衝突することもあったようだ。三山を知る芸能関係者は言う。
「趣里さんとは対照的に三山さんは育児にあまり参加しなかった。趣里さんが“もっと育児に協力してほしい”と言うと“俺は俺で頑張っている”と三山さんが言い返すこともあったといいます。最近の三山さんは『癒しが欲しい』と親しい知人にこぼしていたこともあったそうです」
我が子がまだ小さい時分で報じられた今回の“ホテル密会”。報道をめぐって、SNSでは三山が子を育てる親という立場でありながら、花乃と逢瀬を重ねていたことに対する批判が根強いが、本誌は実際の三山の子育て現場を目撃したことがあった。
今年1月、本誌は都内にある焼肉店から、ベビーカーを押して出てきた三山と趣里の姿をキャッチ。趣里が黒の帽子を目深に被り、眼鏡とマスクで変装するのとは対照的に、三山はニット帽を被っただけの堂々とした姿だったが、眠っているわが子を起こさないようにするためなのか、彼の足取りは驚くほどゆっくりであった。
そして、タクシーを拾うと、かわいくて仕方がないという表情で赤ん坊を抱き上げ、車に乗り込んだ三山。店で2人と居合わせた客は、店内での様子をこう語っていた。
「お2人とお子さんのほかに三山さんと親しげな男性と、そのお子さんと思しき女の子がいました。利用されていた焼き肉店は、朝まで営業していて入りやすいため、使い勝手のいいお店という印象です。個室はないのですが、芸能関係の方も、時々見かけます」
“俺は俺で頑張っている”と言い張った三山なりの家族サービスだったのかもしれない。とはいえ、当時生後4カ月ほどの子どもを外に連れ出す時間としては常識的とはいえず、退店したのは23時半ごろだった。
「あんなに遅い時間に、生まれてからそんなに時間がたっていないお子さんを連れてきているのには驚きました。寝ていたのか、泣き声などは聞こえませんでしたね。水谷さんがそこに居合わせたら顔面蒼白なのでは……」(前出・居合わせた客)
本誌は今回の報道の直後、水谷が監督を務めた映画『Piccola felicita』の舞台あいさつを終えたばかりの本人の姿をキャッチ。記者が声をかけると、水谷は力なくこう呟くのみだった。
「何もお話しできないことをお察しください……」
三山が求めた“癒し”の代償は、あまりにも大きかった――。
画像ページ >【写真あり】娘婿のスキャンダルに初言及…渋い表情で本誌の取材に応じる水谷豊(他19枚)
