三吉彩花(写真:本誌写真部) 画像を見る

背中いっぱいに入れたタトゥーや、露出度の高い大胆なファッションでたびたび話題を集めている俳優・モデルの三吉彩花(30)。今度は両サイドが“ぱっくり“と開いたドレスでイベントに登場し、その“攻めた”スタイルに注目が集まっている。

 

三吉が姿を見せたのは、自身が初めてプロデュースを手がけたカラーコンタクトレンズブランド「main(メーン)」のローンチイベント。同ブランドは7月14日に日本と韓国で同時発売され、イベントは韓国・ソウルで開催された。

 

当日の様子は、7月24日に更新された「main」公式Instagramでも公開されている。白いロングドレスは正面や後ろから見るとシンプルなデザインだが、両サイドの生地が大胆にカットされており、横を向くと背中から腰にかけてのラインがあらわに。その大胆なデザインは、思わず目を奪われるほどのインパクトを放っていた。

 

三吉の大胆なファッションといえば、このところその“肌見せ”ぶりが加速している。

 

4月22日に開催された「DIESEL OSAKA店」のリニューアルイベントでは、腰回りが大胆に開いたハイレグデザインのインナーを取り入れたコーディネートを披露。さらに、4月23日に行われた映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアでは、ジャケットに超ミニ丈のトップスを合わせ、角度によってはアンダーバストがのぞく着こなしが注目を集めた。

 

6月にはフランス・パリで開催された「パリ・ファッションウィーク メンズ」に参加。背中全体が開いたホルターネックトップスに加え、スカートの背面も大きくカットされた衣装で、美しいバックスタイルを惜しみなく披露した。

 

さらに7月19日に更新したInstagramでは、映画『キングダム 魂の決戦』初日舞台挨拶での衣装姿を公開。一見すると露出を抑えた装いに見えるものの、黒のシースルーシャツからインナーのビキニが透けて見える大胆なスタイルとなっていた。

 

「三吉さんが背中いっぱいに広がる花のタトゥーをInstagramで公開したのは4月20日のこと。それから3カ月が経ちましたが、公の場に登場するたびに大胆なファッションを披露しており、自分らしいスタイルをより前面に打ち出している印象です。今回のドレスも、『街中は歩けなさそう』と思わせるほど大胆なデザインでしたが、それを違和感なく着こなしてしまうのが三吉さんらしさなのでしょう。30代に入り、年齢を重ねたことでファッションへの自信や表現の幅もさらに広がっているのかもしれませんね」(芸能ライター)

 

ローンチイベントでのドレス姿が公開されると、コメント欄には、

 

《とても綺麗でセクシーですね》
《お美しすぎて可愛すぎる》
《AIみたい》
《美しいです~》

 

といった称賛の声が寄せられていた。

 

全面タトゥーの披露から3カ月――。ますます大胆さに磨きがかかる三吉のファッションは、その唯一無二の存在感とともに、今後も大きな注目を集めていきそうだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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