7月24日放送の『ダマってられない女たち season3』(ABEMA)に、“元ハロプロ”のアイドルが出演。現在の預金残高や子宮全摘出を受けることを明かし、大きな反響を呼んでいる。
番組に登場したのは、ハロー!プロジェクトのアイドルグループで、モーニング娘。の妹分グループ・メロン記念日のメンバーとして活動していた大谷雅恵(44)。
グループ解散後はアルバイトを掛け持ちしながら芸能活動を続け、’17年からはネイリストとしてネイルサロンに勤務する傍ら、ライブ配信などもおこなっていた。しかし、うつ病や不安障害、パニック障害などを発症し、仕事を続けるのが困難な状態に。借金500万円を抱え、’20年末から半年ほど生活保護を受けたのちに自己破産に至った。
大谷といえば、これまで自身の考えを率直に発信し、たびたび話題を呼んできた。’24年10月にはInstagramで、《そろそろ日本でのタトゥーに対する偏見なくしていい時代だと思います》と投稿。《入れたくない人はそれでいいし入れる人には強い意志があって入れてるはずなんだ。私の二の腕には自分でデザインしたクマのウィルバーが居ます。他にもあるしお仕事に差し支えること多々あるので隠せば大丈夫なお仕事しか出来ないです。現在は》と、自身の思いをつづっていた。
そんな大谷は現在1K・6畳のマンションで一人暮らし。雑貨や家具の多くはファンから贈られたもので、口座残高は131円。昨年5月からは再び生活保護を受けながら生活しているという。
「大谷さんは以前、ファンへの“おねだり”が話題になったこともあります。当時、彼女のAmazonの『ほしい物リスト』には日用品や食料品に加え、数万円する家電なども登録されていました。Instagramでは《食糧がまもなく》という文面とともに、リストへのリンクを掲載していたことから、《たかりではないか》といった批判的な声が上がった一方で、《困っているなら助けたい》と支援するファンも少なくありませんでした」(芸能ライター)
さらに番組では、婦人科系の病気により、子宮全摘出の手術を受けることも告白。大谷は、「子どもはこの先作らないという体になります」といい、「消えたくなるときはいっぱいある。私ひとりが消えた所で世の中は変わらないかもしれないけど、家族は絶対に悲しませてはいけないって決めてるので、何があっても生きるっていうのを決めている」と、涙ながらに胸中を明かしていた。
この放送を受け、Xでは
《ここまで赤裸々に現状を発信された勇気に胸が打たれました》
《また元気に笑ってる姿見たいなぁ》
《これからはめいっぱい幸せになってほしい!》
《前を向いて新しい一歩を踏み出そうとする姿勢、本当に素敵です!》
など、応援や励ましの声が相次いでいる。
波乱万丈な人生を歩んできた大谷だが、現在はマッチングアプリで人生初の婚活にも挑戦中だという。さまざまな苦難を乗り越えながら前を向こうとする彼女に、多くの人がエールを送っている。
画像ページ >【写真あり】“元ハロプロ”アイドルの二の腕タトゥー、ピンク髪近影など(他6枚)
