今年も那須で静養された愛子さま(写真:本誌写真部) 画像を見る

7月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸で静養された天皇ご一家。7月下旬の平日には、ご一家で「那須どうぶつ王国」を訪問されたが、愛子さまにとって、うれしい再会もあった。

 

「現地で、愛子さまの学習院初等科時代の同級生であるHさんやその家族も合流したのです」(皇室担当記者)

 

学習院関係者によれば、

 

「Hさんは高校から学習院とは別の名門私立大学の系列校に入学し、そのまま大学の文系学部へ進みました。学生時代は部活動なども忙しかったのでしょう。幼いころのHさんは眼鏡をかけた“のび太くん似”の少年でしたが、その後、マリンスポーツに打ち込み、たくましい体つきに成長したのです。さらに大学卒業後にはメガバンクのグループ会社に就職、いまも銀行マンとして働いているそうです」

 

この日は、那須どうぶつ王国で人気の「ラクダライド」や「バードパフォーマンスショー」を楽しまれた愛子さま。現地で注目を集めていたのは、Hさんと話すときの愛子さまの楽しそうなご様子だった。

 

当日、那須どうぶつ王国を訪れていた女性客は本誌にこう話す。

 

「ショータイム中、愛子さまは最前列に座っていらしたのですが、その右隣に、体つきのがっしりした男性がいて。愛子さまは男性にずっと笑顔で話しかけられていて、男性が何か話すたびに笑い声を上げられていたのです。愛子さまの素敵なほほ笑みはニュースなどでも拝見していますが、あれほど楽しそうに笑われることを知って驚きました」

 

この愛子さまの自然な笑顔に、WEB上ではこんな声が――。

 

《あら……初めて見るような良い笑顔だね なかなか、いい感じですね》
《色々な意味で矢面に立たされている愛子内親王様が心を許せる人が御一家以外にいるのは嬉しい限りです》
《愛子さまが素敵な笑顔を見せられます男性がおられます事は、素晴らしいのではないかと思います》
《嬉しそうなお顔、、輝いてますね》

 

愛子さまのご表情に安心したというものも多かったが、その背景について前出の皇室担当記者はこう話す。

 

「共同通信社が7月25・26日に行った世論調査では、皇族数確保に向けた改正皇室典範に関連した設問で、女性天皇を認めることに賛成が81.0%で反対は16.1%という結果でした。“女性・女系”を容認する声は根強く、愛子さまの将来のご即位を期待する声も大きい状況ですが、皇室典範改正にともなう議論の過程では、愛子さまの幸せな未来に影を差すような言動も散見されていました。

 

たとえば自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長は6月28日に富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は『ありえない』と述べたのです。

 

さらに『(独身で)愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない』などと発言。これに対しネット上でも《皇族とか関係なく、普通のお嬢さんに対して言っていいことじゃないです》《不敬すぎてびっくりした》といった多くの反発の声が上がり、中曽根氏は釈明に追い込まれました」

 

ほかにも、旧宮家の男系男子が養子として皇族になることについて、「愛子さまが養子と結婚し、そのお子さまが即位すれば良いのでは」といった、愛子さまに政略結婚を求めるような声も一部で上がっていた。

 

「そのため、“はたして愛子さまは幸せになれるのか”と心配していた人々も多かったのでしょう。それだけに愛子さまに信頼できる知人がいることや、屈託のない笑顔を見せられていたことに、ほっとしたのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

 

愛子さまの幸せな未来を願ってやまない。

画像ページ >【写真あり】「初めて見る笑顔」”幼なじみ男性”に屈託ない表情を見せられる愛子さま(他4枚)

出典元:

WEB女性自身

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