「先週、先々週はドームでのDOMOTOのコンサートをやらせていただきました。ドームでのコンサートは東京と大阪で無事終了いたしまして、本当に平日に関わらず、多くの方にお越しいただきまして、初めていらっしゃる方も多かったようですね。本当にありがたいなと思っております――」
7月28日放送のラジオ『DOMOTOのどんなもんヤ!』(文化放送)で、堂本光一(47)が7月15、16日に東京ドームで、7月22、23日に大阪ドームで行ったコンサート「DOMOTO Concert 2026 〜Stay with me〜」へ来場してくれたファンへの感謝を語っていた。
ツアー期間中であった7月21日をもってSTARTO ENTERTAINMENTとのグループエージェント契約を終了し、独立していたDOMOTO。
コンサートには早くも“異変”が見られていたという。
「全編にわたって、東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラやバンドの生演奏のもと楽曲を披露していました。
KinKi Kids時代から、コンサートの一部では生バンドによる演奏が行われていました。これには、一時期突発性難聴に悩まされていた堂本剛さん(47)の耳へのイヤホン使用による負担を減らす配慮や、演出面で音にこだわりたいという意向があったといわれています。
しかし、今回は一部ではなく全編でした。ファンの間では、“相当なお金がかかっているはず”と話題になっていたのです」(DOMOTOのファン)
豪華仕様となったのには理由があったようだ。芸能関係者が明かす。
「光一さんが7月28日のラジオで、コンサートに不可欠なカラオケ音源の権利をSTARTO ENTERTAINMENTが持っているため、独立にともない使用できなかったと話していました。
それならば、“豪華にしてしまえ!”と逆転の発想で今回の仕様になったそうです。
また光一さんは今後出演する歌番組についても言及し、カラオケ音源は使えないものの、毎回生バンドにするのも難しいという課題があることを明かしていました」
活動する上での問題が生じることをわかっていながら、それでも独立の道を選んだ2人。絆は固いようだ。
画像ページ >【写真あり】「まさかの服装」で主演舞台『SHOCK』の打ち上げに現れた堂本光一(他7枚)
