写真左:花乃まりあのインスタグラムより 画像を見る

文春オンラインに俳優の三山凌輝(27)が“ホテル密会”が報じられて約9日が経った。まさに大炎上中といったところだが、三山の密会相手である女優・花乃まりあ(33)に対する厳しい声も止む気配がなく、とある元“国民的女優”との類似点が囁かれていて――。

 

同記事によれば、新宿にある高級シティホテルで密会していたという三山と花乃。2人は現在上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演しており、密会の日は東京公演の休演日だったとも。

 

花乃は“元宝塚”女優。’10年に96期生として宝塚歌劇団に入団し、可憐な容姿と豊かな表現力で当初から注目を集めた。3公演連続で新人公演ヒロインを務め、さらに花組に移籍してからはわずか8か月でトップ娘役に就任。’17年の退団後は、レポーターや舞台女優として活躍してきた。私生活では’21年に一般男性と結婚し、’24年7月に第1子の出産を公表している。

 

三山と花乃の密会については、双方事務所ともに2人きりで時間を過ごしたことは事実と認めながらも、「舞台の役を深めることが目的だった」と釈明。

 

しかし、7月30日発売の『週刊文春』が続報を掲載。2人が報道後に交わしたメールのやり取りが詳細に報じられた。この件に関してネットニュースのコメント欄には、

 

《こういう方々に反省を求めても難しいですよね》
《どれほど口裏合わせを行っても、デジタル上のやり取りが証拠として残る以上、不自然な言い逃れや隠蔽工作のような対応そのものがリスクを倍増させる》

 

といった呆れ果てた声が散見された。

 

「昨年に起きたスキャンダルと同じ流れですよね」と指摘するのは、芸能記者だ。

 

「第一報が出た後に本人達が否定し、その後、第2弾の報道で決定的な内容が突きつけられるという展開……。この構図は、女優・永野芽郁(26)のケースを思い起こされます。

 

昨年4月に永野さんと俳優・田中圭(42)さんの不倫疑惑が、『週刊文春』で報じられました。両者の事務所は事実を完全否定するも、第2弾報道で2人の交わしたLINEの内容が暴露され、言い逃れのできない状況に。これで両者とも完全に“不倫”イメージが定着してしまいました」(前出・芸能記者、以下同)

 

そんな騒動から約1年経ち、田中は7月末から上演される舞台『母さん、ラブソングです。』で俳優復帰を果たす。さらに、テレビ東京で2027年1月から放送予定の連ドラで主演に決定したと本誌が報じた。

 

一方、永野はというと、6月に自身のフォトブックを発売してはいるが、この1年で女優業は昨年12月にNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』だけ。その後もオファーは来ていないという。

 

「“清純派”というイメージを売りにしてきた永野さんと不倫疑惑報道のギャップが大きすぎたんでしょう。元宝塚でトップ娘役だった花乃さんも“清純派”のイメージが強いので、ダメージは甚大かもませんね……」

 

文春の第一報後も、『愛の不時着』のカーテンコールで花乃は三山とキスしそうなほどの距離まで近づいて固い握手を交わしているというが……。信頼回復への道のりは険しそうだ――。

画像ページ >【写真あり】キスしそうな距離まで近づいて…撮影可能のカーテンコールで固い握手を交わす三山と花乃(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: