8月1~2日のご日程で、伊勢神宮の「御木曳(おきひき)」を視察するため、三重県伊勢市を訪問された愛子さま。
「御木曳は2033年までの『式年遷宮』に向け、ヒノキなどの御用材を内宮や外宮に曳き入れる伝統行事です。‘07年には天皇陛下(当時は皇太子)も御木曳に参加されました」(皇室担当記者)
愛子さまは8月2日、五十鈴川で御木曳行事の「川曳(かわびき)」をご視察。その後、内宮の参道で、陸揚げされたヒノキを木ぞりで運ぶ列に加わり、白い法被姿で白い大綱を曳かれた。地元住民に交じって、「エンヤ」の掛け声に合わせて笑顔で綱を握られたのだが、この日の御木曳に参加していたある地元住民は、愛子さまの“お足元の変化”に驚いたという。
「法被姿も新鮮でしたが、気になったのはお履き物です。愛子さまはいつもヒールのあるパンプスでお出ましになる印象でしたが、御木曳ではフラットシューズを履かれていたのです」
実際に、2日の愛子さまは、御木曳に参加される直前まで、ヒールのあるパンプスを履かれていた。また、御木曳に参加されたあと、神宮徴古館のご視察や近鉄宇治山田駅でも、ヒールのあるパンプスを履かれていることが確認できた。
「御木曳に本腰を入れて参加するために、靴を履き替えられたのでしょう。愛子さまの真摯さが伝わってきました。地元住民からも、『愛子さまは足を踏ん張り、力強く綱を曳かれていた』と愛子さまの本気度に感激する声が上がっていたそうです」(前出・皇室担当記者)
ひとつひとつの行事に丁寧に向き合われる愛子さまのお姿に、周囲の人々も胸を打たれたことだろう――。
画像ページ >【写真あり】“お足元の意外な変化”が目撃された「御木曳」の愛子さま(他2枚)
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