23年4月、むくんだ顔で仕事に向かう田中圭(写真:本誌写真部) 画像を見る

「7月31日に田中さんの主演舞台『母さん、ラブソングです。』の初日を迎えました。

 

昔から初日は緊張するタイプだという田中さんですが、復帰作ということもあって、一段とプレッシャーがかかっていたといいます。

 

ただ、キャリアの長い田中さんだけに、本番では見事な演技で観客を魅了していました」(芸能関係者)

 

昨年4月に永野芽郁(26)との不倫疑惑が『週刊文春』で報じられた田中圭(42)。

 

約1年の休養を経て、俳優復帰を果たし、来年1月クールには主演ドラマも内定。ただし、第一線に返り咲くまでには紆余曲折があったーー。

 

「報道当時、田中さんの所属事務所は、取材に対して《仲の良い俳優仲間で、不倫の事実はないと認識している》とコメントしていました。

 

これが功を奏したのか、同時期に花王と、キッコーマンの広告契約が終了しましたが、両社ともキャンペーン期間の終了に伴うものだと説明。

 

一方で、サントリーは“ブランド本来の価値を伝えることが難しい”という判断から角瓶・角ハイボールのCMを公式サイトから削除し、新たな広告出稿を取りやめていました。

 

また報道前に出演が決まっていた映画も、ほかの出演者らに迷惑がかかることを懸念して降板したそうです」(前出・芸能関係者)

 

仕事を失った田中は、驚きの行動に出る。

 

「’25年7月に国際的なポーカー大会に出場して入賞し、約1千700万円の賞金を手にしていました。もともと仲間内でポーカーを楽しんでいた田中さんですが、時間に余裕ができたこともあり、大会へ出場したそうです。

 

海外でプロとして生活している友人の存在も、背中を押したのだとか。

 

’26年の5月にもオーストラリアでポーカー大会に出場し、約1千250万円を獲得していました」(前出・芸能関係者)

 

“副業”で成功した田中。その使い道とは。

 

「先日、田中さんが俳優仲間との飲み会で、『違約金を完済した』と話していたそうです。

 

超大手企業のCMを降板しただけに、違約金は億を超えていたでしょう。

 

もともとあった蓄えに加えて、ポーカーで稼いだお金も違約金の返済に充てたのでは。

 

もちろん田中さんを信じ、事態の収拾に奔走した事務所の全面協力があってのことです」(テレビ局関係者)

 

ゴキゲンに違約金完済を宣言していた田中。新たな仕事で事務所への恩を返していく――。

 

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