日曜劇場『VIVANT』(TBS系)のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』がU-NEXTで独占配信された。その主題歌を担当する女性ボーカルが、自身のSNSで披露した大胆なファッションが注目を集めている。
8月6日にInstagramを更新したのは、オルタナティブロックバンド「羊文学」のボーカル・塩塚モエカ(30)。塩塚といえば、ファッション雑誌『装苑』で連載コラムを持つほか、シャネルやリーバイスなど数々のブランドとコラボレーションし、ビジュアル撮影にも多数出演。音楽だけでなく、独自のファッションセンスでも支持を集める存在だ。
近年は、その個性的なスタイルにさらに磨きがかかっており、2024年11月には、《地獄の花嫁》と題した投稿で、フロントが大きく開いたレースドレスから白いインナーがのぞく大胆なコーディネートを披露し、話題を呼んだ。
今年6月13日に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では、羊文学が2年連続で「最優秀国内オルタナティブアーティスト賞」を受賞。塩塚はグランドセレモニーで、シアートップスにビスチェ風のデザインを重ねたスタイリングで登場し、透け感のある素材からウエストをのぞかせる着こなしでも注目を集めた。
そして今回の投稿では、淡いグリーンのカットソー姿を披露。胸元には“ぽっかり”と楕円形のカットアウトが施され、インナーがのぞく大胆なデザインで、ショート丈のトップスからはウエストものぞいている。メイクルームとみられる室内でのカットに加え、街中を歩く様子も公開。思わず目のやり場に困ってしまうような大胆な装いを、自然体で着こなす姿が印象的だ。
投稿のコメント欄では、《やばい!かわいすぎる》《素敵すぎるー!》など、国内外のファンから絶賛の声が寄せられている。
「塩塚さんは2020年2月、WEBメディア『FUDGE.jp』のインタビューで、自身のファッションルールについて語っています。『ぴったりサイズの服を選ぶ』『ウエストをキュッと締めてバランスを意識する』『明るい色を取り入れる』という3つを挙げ、『大人っぽく見せたい』という思いから現在のスタイルにたどり着いたそうです。
また、今年3月の『朝日中高生新聞』では、“御三家”と呼ばれる難関女子校に通っていた頃、原宿の高校生たちとファッションチームを結成し、ライブハウスでランウェイイベントを開いたり、Tシャツを引き裂いてリメイクしたりして遊んでいたことも明かしていました。学生時代から既成概念にとらわれない感性を大切にしてきたのでしょう」(ファッション誌ライター)
音楽だけでなく、ファッションでも“オルタナティブ”を体現し続ける塩塚。その唯一無二の世界観は、これからも多くの人を惹きつけていきそうだ。
画像ページ >【写真あり】“胸元ぽっかり”服を着た『VIVANT』女性歌手(30)(他11枚)
