8月3日、Number_iは自身初となるワールドツアー、「Number_i 1st World Tour」を開催することを発表。同ツアーの第1章として、2026年10月から日本全国の5大ドームで日本公演が開催される。2027年には海外公演「Chapter 2 : Asia & North America」が予定されている。
Number_iといえば、2023年の結成当初から「海外で活躍できるグループになる」という目標を掲げて活動を続け、今年5月にはアメリカの名門レーベル「Atlantic Records」と契約し活動の幅を広げていた。そのため、今回のワールドツアー決定は本人たちも念願であり、ファンからも喜びの声が集まった。
そんな中、日本公演の詳細が発表されると、お祝いムードがまさかの一変。高額になったチケット料金や席種による料金の傾斜制度について否定的な意見がSNSを賑わせた。
発表されたチケット代は、VIP席32,800円、SS指定席23,800円、S指定席16,800円、A指定席12,800円、B指定席10,800円。
2024年に開催されたグループ初の単独公演ライブチケット料金は9,500円(FC会員)。2025年の全国アリーナツアーライブチケット料金は10,500円(FC会員)だった。また、旧ジャニーズ事務所はライブのチケット料金の安さが評判だったこともあり、今回の世界基準のチケット料金へのシフトチェンジに戸惑いや否定的な声が上がっている。
《ごめんけどこの価格設定は学生来させる気ないよね》
《このやり方に変えて果たしてどれだけの人がこのままついていくのかな》
《もう、担降りするか転職するかの2択か…》
さらに、今回のワールドツアーでは席ごとに価格傾斜がされている。これまでのライブでは全席一律の金額であり、この変化に対しても嘆きの声が多数見られた。
《現地に行ってどこの席だろうってやるのが楽しかったのに》
《1万払って天井確定と思いながら会場入るのだいぶキツイ》
《変わりすぎてついていけないw》
結成当初からの目標だった海外進出。夢に向かって着実にグループが大きく羽ばたいている一方で、Number_iの楽曲やビジュアル、そして今回のチケット料金の変化に戸惑うファンが増えているようだ。
画像ページ >【写真あり】7月にリリースされたDigital Single「BUGS LIFE」でみせたNumber_iの新しいアーティスト写真(他4枚)
