多忙な夏を過ごされている愛子さま(写真:JMPA) 画像を見る

愛子さまは8月20日から1泊2日で、大阪府と滋賀県を訪問される。20日には、大阪中之島美術館で、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に出席される予定だ。

 

「『真珠の耳飾りの少女』はオランダの画家ヨハネス・フェルメールの代表作。青いターバンを巻いた少女の表情と、大きな真珠の耳飾りが印象的な作品です」(皇室担当記者)

 

天皇陛下も雅子さまも、過去にこの名画を鑑賞されている。

 

「『真珠の耳飾りの少女』はオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館に所蔵されています。’06年に天皇ご一家はオランダで静養されました。当時、両陛下は、ベアトリックス前女王とともにマウリッツハイス美術館で『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞されたのです。

 

また天皇陛下は’12年に上野の東京都美術館で開催された『マウリッツハイス美術館展』で同作をご覧になり、『ずっと見ていたくなる絵ですね』『光(の描き方)がすばらしいですね』などとご感想を述べられています。

 

さらに陛下は今年6月にオランダを訪問された際にも現地で同作を鑑賞され、今回の日本でのフェルメール展について、『多くの日本国民が、フェルメールの素晴らしい絵画を間近で拝見することを楽しみにしています』と、お話しになったのです。

 

もちろん愛子さまも、両陛下からフェルメール作品の素晴らしさについてお聞きになっているでしょう」(前出・皇室担当記者)

 

満を持して「真珠の耳飾りの少女」に対面される愛子さまだが、取材関係者たちがいまから注目している点があるという。

 

前出の皇室担当記者によれば、

 

「開会式で、愛子さまがどのようなイヤリングをお付けになるのか、私も注目しています。雅子さまも多くの真珠のアクセサリーをお持ちですし、美術展のテーマにあわせて、真珠のイヤリングではないかとは言われているのですが……。

 

『真珠の耳飾りの少女』の真珠は非常に大きく描かれているため、“天然真珠ではなく模造真珠なのではないか”といった意見もあるのです。愛子さまもこうした意見をご存知かと思いますが、天然真珠を選ばれるのか、それともあえて別の素材を用いたイヤリングを選ばれるのか、一部の関係者の間で話題を集めているのです」

 

当日は愛子さまの耳元にも視線が集まるに違いない。

 

画像ページ >【写真あり】《初めての外ハネスタイル》と話題になった日に付けていらしたイヤリングは(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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