8月20日、愛子さまは大阪府を訪問され、大阪中之島美術館で開かれていた「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に臨席された。開会式では、展覧会のアンバサダーである、真珠の耳飾りの少女に扮したミッフィーも登場。愛子さまも笑顔でミッフィーに応じられていた。
この日、愛子さまがお召しになっていたのは、爽やかな水色に白いドットがあしらわれた上品なワンピースだった。
「ドットの布地はチュールのような素材でできていて、涼やかなご印象を受けました。ジャケットやバッグは白で揃え、ツートーンでシンプルにまとめられています。真珠の耳飾りの少女にちなみ、真珠のイヤリング、そして真珠のネックレスもお召しになっていました。
《真珠の耳飾りの少女》には、ラピスラズリから作られた鮮やかな青の絵具、いわゆる“フェルメール・ブルー”が使われています。愛子さまは“フェルメール・ブルー”をイメージして、水色のワンピースをお選びになったのでしょう。また、白いドットはまるで真珠をイメージしているかのようです。
6月に、天皇皇后両陛下がフェルメールの出身地であるオランダを訪問された際、雅子さまも晩餐会で鮮やかな青のドレスをお召しになっていました」(ファッションライター)
絵画の世界観に寄り添うような、愛子さまの知的な装いに、X上でも絶賛の声が相次いでいる。
《フェルメールとリンクコーデだわ》
《細やかな心配りの服装ですね》
《纏う空気が上品》
この翌日21日、滋賀県を訪問された際にも、愛子さまは“琵琶湖ブルー”を想起させる襟のデザインの優しい水色のパンツスーツをお選びになっていた。お召し物の細部から、愛子さまの訪問先への深い敬意が感じ取れた。
画像ページ >【写真あり】《フェルメールとリンクコーデ》「水色×白ドットワンピース」姿の愛子さま(他6枚)
