《配信されてたから久々見たけどガチ面白いわ》
《フジテレビナイス!》
《もう諦めてたから嬉しい》
8月下旬から、フジテレビが運営するVODサービス「FOD」で“ある人気ドラマ”の配信が開始され、Xではこんな歓喜の声が広がっている。その作品とは、堺雅人(52)主演のドラマ『リーガル・ハイ』だ。
’12年に第1期、’13年に第2期が放送された『リーガル・ハイ』。堺演じる“勝率100パーセント”の敏腕弁護士・古美門研介と、新垣結衣(38)演じる新米弁護士・黛真知子が繰り広げるコミカルなリーガルドラマだ。第2期は全10話の平均視聴率18.9パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒットとなり、’19年には韓国でもリメイク作品が放送された。
「現在放送中のTBS日曜劇場『VIVANT』や『半沢直樹』(’13年、’20年)などで、数々の名キャラクターを演じてきた堺さんですが、一番の“当たり役”として古美門を推すファンも多い。それだけでなく、新垣さんや里見浩太朗さん(89)、岡田将生さん(37)、生瀬勝久さん(65)、小池栄子さん(45)など豪華キャストが演じる個性豊かなキャラクターも魅力です。ただ、近時は再放送もなく、サブスクで解禁されることもなかったので、もはや“幻の名作”とでもいうような状況でした」(WEBメディア記者)
配信開始から間もないが、FODの国内ドラマランキングでさっそく上位入りするなど、相変わらずの人気の『リーガル・ハイ』。冒頭のような声が上がる中、一部では、’13年4月に放送されたスペシャル版に出演していた、後の“大物”に注目が集まっている。
スペシャル版では、榮倉奈々(38)演じる中学校教師の受け持ちクラスで、男子生徒が屋上から落下して重傷を負う事故が発生。この背景にはクラスメイトによるイジメがあるとにらんだ古美門と黛は、学校に赴き、証拠集めに奔走するのだが、実は、このクラスのうち2人の女子生徒を、女優の伊藤沙莉(32)と芳根京子(29)が演じていたのだ。
「当時、伊藤さんは18歳、芳根さんは16歳でした。伊藤さんは公判でイジメがあったことを証言する場面など、出番が複数あったものの、芳根さんが映るシーンはほんのわずか。あれから13年、2人はいまや世代を代表する役者に成長しました。ちなみに、『リーガル・ハイ』には榮倉さんや遠野なぎこさん(享年45)、田畑智子さん(45)、鈴木京香さん(58)など歴代朝ドラヒロインが多くゲスト出演していますが、芳根さんは’16年の『べっぴんさん』、伊藤さんは’24年の『虎に翼』でヒロインを演じることになりました。また、女子生徒役として出演していた小野花梨さん(28)は、’21年の『カムカムエヴリバディ』でヒロインの親友役を演じていました」(前出・WEBメディア記者)
13年前のドラマに出演していた、女優の卵たち。Xでは、当時こそ注目されていなかったものの、配信を見た視聴者からは、以下のような反応が寄せられていた。
《おわ、伊藤沙莉出てたんだ》
《すごい久しぶりに観たけどリーハイに伊藤沙莉ちゃんがいる!?》
《「リーガル・ハイ」のスペシャル、生徒役で芳根京子、伊藤沙莉、小野花梨出てますね》
《芳根京子も小野花梨も出てるんですよねぇ》
画像ページ >【写真あり】18歳年上恋人と腕を組んでコンビニに向かう伊藤沙莉(他14枚)
