「日本伝統工芸展」を鑑賞された佳子さま 画像を見る

 

「繊細なお仕事ですね」

 

そう述べられたのは佳子さま。9月3日、「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞された。同展は、佳子さまが総裁を務めている日本工芸会やNHKなどが主催。佳子さまは「総裁賞」として、竹で作られた花かごを自らお選びになり、「これからもすてきな作品を作られることを楽しみにしています」と受賞作家に声をかけられた。

 

この日佳子さまは、大胆なブルーのグラデーションのセットアップをお召しになっていた。Xでは、そのお姿に絶賛の声が広がっていた。

 

《ああ、やっぱり素敵なお召し物だ》
《晩夏に映えてて素敵》

 

皇族方のお召し物に詳しいファッションライターはこう話す。

 

「佳子さまがお召しになっていたのは『AKIKO OGAWA』というブランドのセットアップのようにお見受けします。トップスは『オーシャングラデーションプリント シフォンブラウス』で価格は73700円、スカートは『オーシャングラデーションプリント スカート』で、価格は99000円となっています。

 

ブルーのグラデーションは“夏の大西洋”をイメージしているそうです。2025年6月、ブラジルを公式訪問された際に初めて着用され、この際にも大変話題になりました。

 

同ブランドは、素材から縫製まで、すべて国内生産にこだわっているそうです。日本伝統工芸展に合わせ、“日本の伝統的なものづくりを応援したい”というお気持ちで、佳子さまは今回もこのお召し物を選ばれたのではないでしょうか。佳子さまは8月にも、国内生産にこだわるブランド『kayme』のワンピースをお召しになっていたこともありましたね」

 

これまでも佳子さまは地方を訪問される際に、その地域ゆかりの“伝統工芸アクセサリー”をたびたび身につけられてきた。アクセサリーだけではなくお召し物からも、日本の伝統的な技術を守っていきたいというお気持ちが伝わってくるようだ。

画像ページ >【写真】《晩夏に映えてて素敵》”大胆ブルーグラデーション”セットアップ姿の佳子さま(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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