斉藤由貴(写真:本誌写真部) 画像を見る

「幸せなたくさんの経験をいっぱいできている人生だということは、すごく強く思います――」

 

9月11日にゲスト出演したNHKの情報番組『あさイチ』でそう語ったのは斉藤由貴(60)。デビュー曲『卒業』を熱唱したほか、自前で用意したという赤いちゃんちゃんこ姿を披露。この前日に還暦をむかえていたのだ。

 

「’85年2月の歌手デビューから40年以上がたちますが、年齢を感じさせない透明感をキープしている斉藤さんには、ネット上で“奇跡のアラ還”“美魔女”といった称賛の声がたびたび上がっています」(スポーツ紙記者)

 

本誌は『あさイチ』出演の前日、まさに還暦記念日の斉藤の姿をキャッチしていた。9月10日の夕刻、斉藤は都市部のターミナル駅のロータリーにたたずんでいた。透け感のある勝負ドレスにパンプスまで黒で統一したシックな装いで、まさに美魔女のオーラが漂う。

 

そんな彼女を、車に乗った男性が迎えに来た。還暦デートのお相手は、’17年にW不倫が発覚した医師・T氏だ。

 

当時、斉藤には’94年に結婚した一般男性・I氏と、3人の子供がいたのだが……、

 

「斉藤さんが借りていたマンションをTさんがたびたび訪問していることが『週刊文春』で報じられました。当初、斉藤さんは不倫を否定していましたが、その後『FLASH』で2人のキス写真が掲載されたこともあって、関係を認めざるをえなかったのです」(前出・芸能関係者)

 

騒動後、斉藤は出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』を降板、T氏は妻と離婚するなど、波紋が広がった。

 

一度は関係を解消した2人だったが、ほどなくして交際を再開。’24年には斉藤とI氏との離婚も成立していたことを本誌は報じている。その後、I氏が自宅を出て、斉藤は3人の子供と生活することに。斉藤とT氏は、互いの自宅を行き来する二重生活を送っていた。

 

離婚から2年、恋人医師との交際は、いまも続いていた。T氏の車に乗り込んだ2人が向かったのは有名百貨店。軽い足取りで店内へ入っていく際、斉藤の左手薬指には輝くリングが。2時間ほどで買い物を終え、店内から出てきた斉藤とT氏。時折見つめ合いながら連れ立って歩く2人は、深い信頼関係にある長年寄り添った夫婦のようだった――。

 

横浜流星が主演を務める10月期のドラマ『LOST10』(TBS系)に出演予定など、仕事面でも順調な斉藤。還暦デート翌日、冒頭の『あさイチ』では、「本当に恵まれているな、ということがたくさんあって」とも笑顔で語っていた。

 

公私にわたる充実が“奇跡の60代”ぶりを加速させそうだ。

 

画像ページ >【写真あり】左手薬指にリングを輝かせて、恋人医師と並んで斉藤由貴(他19枚)

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