Ayaseの公式インスタグラムより 画像を見る

9月28日に放送がスタートした’26年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』。同日に東京のNHK放送センターで合同取材会が開催され、ドラマの主題歌『咲き誇れ』を手がけた音楽ユニット「YOASOBI」のAyase(32)とikura(26)が出席した。

 

NHKによるインタビューに、Ayaseは《本当に毎日朝ドラを見てくださっている方にとっては、毎日耳にする歌になりますので、「朝聴くものとして…」と言う点を最初はすごく色々考えました》とコメント。石橋静河(32)演じる主人公・葉野珠のモデルとなった、女性作家の宇野千代の作品に触れたり、ゆかりの地を訪ね歩くなど、ドラマと真剣に向き合いながら楽曲制作に取り組んだという。

 

この日のAyaseは、ikuraと同じ茶色のレザーシューズに、黄色のひもを通したお揃いのコーディネートで登場。そして、Ayaseはドラマタイトルにちなんだ桜色のジャケットを着用しているのだが、彼の首元からは、太陽のような絵柄のタトゥーがのぞいているのが確認できる。

 

「自身のインスタグラムやその他メディアの撮影でも披露している通り、Ayaseさんは首だけではなく、肩や両腕、指に至るまでびっしりとタトゥーを入れています。独創的な音作りと共に、タトゥーはもはやAyaseさんを象徴するアイコンのようなものですね。

 

ただ、世界的に活躍するAyaseさんですが、やはり日本においてはタトゥーに対する抵抗感が根強いこともあり、たびたび一部からは否定的な反応が寄せられていました。23日に放送された『1億2000万人のありがとう! 歌の感謝祭』(日本テレビ系)で放映されたインタビューでも、タトゥーの一部があらわになり、SNSでは《Ayaseのタトゥーがゴツくてビビっちゃった…》といった反応も見られました」(芸能ライター)

 

とはいえ、民放各局の扱いとして、タトゥーをタブー視する風潮は以前と比較しても減退してきたようにも思える。ただ、NHKとなれば話は別で、Ayaseもタトゥーを入れていることで、ネガティブな憶測が立つこともあった。

 

「民放各局と比べて、NHKはタトゥーの扱いに慎重と言われてきました。Ayaseさんに関して言えば、YOASOBIがNHKのパリ五輪のテーマ曲を手がけたにもかかわらず、’24年の『第75回NHK紅白歌合戦』で“落選”した際には、SNSで“タトゥーのせいではないか”といった声が続出したほどです。実際、NHKが特に紅白出場者のタトゥー露出には制限をかけていたことは過去にありましたからね。

 

そして、Ayaseさんは’23年の『紅白』出場時に長袖でタトゥーを隠すなど、今までは“NHK仕様”に露出を控えていたこともあってか、今回の合同取材会をめぐって、SNSでは一部で《NHKだけどタトゥーいいの?》と気にするようなユーザーも見られました。朝ドラの主題歌を手がけたことで、YOASOBIの今年の『紅白』への出場は確実視されています。合同取材会を見るに、NHKとしてAyaseさんのタトゥーを“許容”していることは自明で、“タトゥーが入っているから”という理由だけで『紅白』に選ばれないというようなことはもはや考えにくいでしょう」(前出・芸能ライター)

 

大晦日に紅白初の“タトゥー解禁”があるかも?

画像ページ >【写真あり】「NHKだけどいいの?」“首タトゥー”を堂々と披露したAyase(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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