有吉弘行(52)がXに投稿した内容について賛否両論が集まっている。
9月27日に放送されたバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)に、Snow Man・深澤辰哉(34)が出演。同番組は、有吉らがゲストとともにゲームを楽しむというコンセプトで人気を集めている。リラックスした雰囲気のなかで繰り広げられる、出演者同士の軽妙なトークや遠慮のないやり取りが見どころの一つとなっている。
しかし、番組内での有吉から深澤への“いじり”に対して一部のファンから不満が上がっていた。X上で有吉に対する不満を吐露し、応援しているアイドルがぞんざいに扱われていると受け取ったファンが、批判の声を上げた形だ。
有吉は番組終了後、深澤ファンの有吉に対するネガティブなコメント(現在は削除済み)に対し、引用する形で《2度と出ないでくれと本人に伝えます》と投稿した。28日未明、深澤は自身のInstagramのストーリーズを更新し《有吉さん!是非またお願いします、お仕事ご一緒したいです!》と有吉とファンのやり取りをおさめるように声を上げた。
これに対しネット上では、わざわざ一般人のコメントを取り上げて晒した有吉に対して批判の声が集まっている。
《有吉さんがこれを取り上げたのびっくりした》
《リプでもない一般人の感想にこういう反応は大人げない》
《つまんないは個人の感想だし、メンションつけてないただの呟きに感じ悪く突っかかる有吉……》
《何も悪くない深澤がかわいそうでしかない》
実は有吉は以前から、自身のSNSで一般人と積極的に交流し、時には辛辣な言葉で絡んでくる相手と全面対決の様相を呈することもあった。
2012年には、男子学生とみられるアカウントの《有吉の家発見した!住所つぶやいていい?》というコメントに対し、有吉が《警察に連絡していい?》と即座に反応。X(当時のTwitter)上での迷惑な絡みに対し即座に牽制し、その後結果的に相手に謝罪をさせた。
有吉は、2020年に放送されたバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)のなかで、SNS上で“悪絡み”をしてくる一般人への対応について独自の持論を展開している。
「いわゆる“悪絡み”をしてくる一般の人たちは、芸能人に対して『偉そうにしやがって!』と思っているため、面倒くさがらずにちゃんと対応したほうがいい」と述べ、続けてそのような“悪絡み”してくる人は少ないことを前提に、「そういう奴は、本当のクズ中のクズ。あおり運転してくるやつと一緒だから」と言い切っていた。
しかし、近年はそのスタンスに変化が見られていた。今年6月に放送されたラジオ番組のなかで、有吉は自身のSNSの使い方について明確に言及している。かつてはエゴサーチを行い、自身に対する意見を発見しては直接反論することもあったが、年々そうした声をスルーする体制に変わってきていると明かしていた。
さらに、「(投稿に付くコメントも)だいたいAIじゃない?」と不満を漏らし、「(アプリ自体を)全然開かなくなったな。Xに何か書いて反応を見るってこともまったくない」とSNS離れが進んでいることを明かしていた。
そんな中での今回のトラブル。発端となった深澤ファンのコメントには“有吉”という名前が入っていたものの、有吉のアカウントに対するリプライやメンションはされていなかった。
同ラジオで、「最近はエゴサもしなくなったな……寂しいっちゃ寂しい」と心情を明かしていた有吉だが、今回はスルーできなかったのだろうか。
画像ページ >《何も悪くない深澤がかわいそう》Snow Man・深澤が28日未明に投稿した有吉に向けた健気なメッセージ(他4枚)
