‘24年3月末に惜しまれつつ解散したお笑いコンビ「和牛」の元メンバー・水田信二(46)が、フリーキャスターの山本萩子(29)との離婚を発表し波紋を呼んでいる。
‘26年9月29日、二人は連名で「時間をかけ丁寧に話し合いを重ね、前向きな決断として別の道を選ぶことにしました」と報告し、約3年4カ月の結婚生活にピリオドを打った。
水田と山本の結婚が発表されたのは、‘23年5月のこと。17歳差婚として当時大きな話題を集めたが、結婚からわずか半年後の’23年12月には「和牛」の解散を発表。‘24年3月末には実際にコンビを解散し、水田はピン芸人としての道を歩み始めることになった。
「水田さんといえば、お茶の間にも定着している“モラハラキャラ”の顔があります。『ラヴィット!』(TBS系)で料理を披露した際には元料理人ならではの厳しい目線で出演者を震え上がらせていたことで、MCの麒麟・川島明さんから『これはもう水田信二の“モラハラクッキング”で』と言われる一幕が。またバラエティ番組などで“汚いと感じる人を家に入れたくない”という潔癖症の一面も明かしてきました。
一方で、私生活では遅刻癖が深刻であったことでも知られています。和牛の解散理由の一つとしても、水田の度重なる遅刻や漫才への姿勢が原因で、相方との間に深い溝が生まれてしまったことが公表されていました。
こうした経緯から、離婚発表を報じたネットニュースのコメント欄では《離婚するのがなんとなく分かる気がします》《離婚に関しては全く驚きがありません》《水田さんばかりが原因では無いと思うけどすごく難しそうだし神経質そう》といった声が散見されました」(芸能関係者)
しかし、水田が過去の番組で語っていた“結婚生活の実態”は、世間のイメージとは異なるものだったという。
「結婚後に出演したバラエティ番組で、夫婦間の決定権について問われた際、水田さんは『完全に奥さん』と即答。『99.9%、向こうが上』と語り、家庭内では妻である山本さんが主導権を握っていたと明かしていました。
細かいダメ出しで妻を追い詰めるどころか、家では妻のルールに従って互いに助け合っていたという微笑ましいエピソードもあり、世間が抱く“モラハラキャラ“とは真逆の意外な結婚生活を送っていたようです」(前出・テレビ局関係者)
コンビ解散、夫婦解消という度重なるニュースにネット上でも水田に対する心配の声が少なくない。
「長年苦楽を共にしたコンビを解消し、さらには夫婦関係の解消まで続いてしまった現状に、XなどのSNS上では《水田大丈夫なんだろうか?》《水田が心配》と案ずる声が少なくないようです。
『前向きな決断』という言葉の裏にどのような葛藤があったのか。実際の離婚理由は定かではありません。すでにピン芸人として新たな一歩を踏み出している水田さんですが、この試練を乗り越えて再び元気な姿を見せてくれることを願うばかりですね」(前出・芸能関係者)
画像ページ >【写真あり】和牛・水田夫妻の自宅を訪問した人気アイドル(他3枚)
