’25年4月に食道がんを患っていることを公表し、療養のため芸能活動を休止しているお笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明(64)。咽頭がんの併発も判明し、いまだ復帰は果たせていない。しかしながら、親しい人々との交流は続けているようだ。
《とんねるず石橋貴明さんとサシ会食。お茶タイムも会食も貴さんからはいつも学ばせていただいております》
10月5日深夜にXを更新し、こう報告したのは著名プロデューサー・おちまさと氏(60)。
1990年代から2000年代にかけて数々のヒット番組で構成・企画を手掛け、とんねるずとは『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)などでバラエティ黄金期を築いてきた。’23年8月には石橋のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』に登場し、2人で当時の思い出話に花を咲かせたことも。
おち氏は石橋との会食を振り返り、《おちくんはさぁと沢山のお言葉を毎回いただける貴さんを独り占めするサシタイムはプライスレスの至極の時間》とコメント。続けて、こう構想を膨らませていた。
《モジモジくんでシ・ゴ・ク、シゴク?とやりたいなぁ。全身タイツ着たいなぁ。あ、今度食わず嫌いごっこやらせてもらお。贅沢。ゼ・イ・タ・ク、ゼイタク?あのセット自腹で作るからやらせていただきたいなぁ。前略、全身タイツが着たい訳で。いつもありがとうございます》
石橋と充実した時間を過ごしたことが窺える投稿に、ファンからは次のように感激する声が続々。
《とりあえず貴さん元気情報ホッとする。早く活動復活して欲しい》
《うわー安心したー。こういう情報が出るとほんとありがたい》
《こないだのホークス戦VTR 出演に続いてのタカさん情報! 本人の承諾なければ、このようなポストしないし、タカさん調子出てきてるな、これは会食とは別にお茶タイムってことは、それ以前も会ってるってことか? とにもかくにも、タカさん元気なんだぁ》
そんな石橋といえば、最近も公の場に登場したことが話題を呼んだばかり。9月27日にみずほペイペイドームで福岡ソフトバンクホークス・中村晃選手(36)の引退セレモニーが行われ、帝京高校野球部のOBとして“サプライズ登場”した。
球場の巨大モニターにVTRが映し出され、中村の野球人生を労った石橋。白髪まじりの髪で以前よりもほっそりとした印象だったが、「本当にお疲れさまでした。あなたは帝京野球部の誇りです。帝京魂!」と力強く締めくくっていた。
「昨年9月に『女性セブン』が通院中の石橋さんの近況を伝えましたが、かなりの激ヤセぶりに大きな衝撃が広がっていました。おぎやはぎ・矢作兼さん(55)も心配して石橋さんを食事に誘ったといい、当時、ラジオ番組で『もうガッリガリよ』と明かしたことも。
いっぽう、中村選手の引退セレモニーで“顔出し”をするなど、親しい人々との交流は大切にしているようです。昨年12月に帝京高校野球部のOBによる“帝京会”が開かれ、元日ハム選手でタレントの杉谷拳士さん(35)やDeNAの山﨑康晃投手(34)らが石橋さんと撮影した記念写真をSNSで公開。直後にはナインティナイン・岡村隆史さん(56)も、SNSで石橋さんとの2ショットを公開していました。
闘病中とはいえ、気心の知れた人たちとのひとときは、石橋さんにとって癒しになっているのかもしれません」(芸能ライター)
活動休止中も人望の厚さが窺える石橋。大勢の仲間やファンたちが彼の“復活”を願っている。
