10月5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した俳優の川栄李奈(31)。番組内で明かした過去の苦悩と衝撃的な発言が、SNS上で波紋を呼んでいる。
‘22年の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でトリプルヒロインのひとりを務めた川栄。『しゃべくり』では同作の制作統括からの「オーディションで川栄さんを見たときに川栄さんならどんな役でもどんな状況でもやり切る覚悟ができている。人としても女優としてもこの人なら信じられると思ったから」というメッセージが紹介された。
川栄は目を潤ませながらメッセージに耳を傾け、「そのとき、私ちょうど(芸能界を)辞めたくて……」と当時を振り返りコメント。そして、当時抱えていた思いをこう明かしたのだ。
「すごく売れてる人でも、ちょっと態度が横柄だったりとか、あいさつ全然しないとかいう人っているじゃないですか?そういう人を見るとすごく嫌なんですよ。なんでこの人が売れてるんだろうっていう」
スポーツ紙記者は言う。
「『カムカム』は川栄さんにとって6度目の朝ドラオーディションだったそうで、『これで受からなかったら芸能界を辞める』とマネージャーに伝えるほどの決意だったとか。それだけにオーディションに合格したときはマネージャーも非常に喜んでいたといいますが、芸能活動を辞めたくなるほど悩んでいたとは、驚きです」
かつて抱いていた芸能界への不信感を率直に明かした川栄だが、X上ではその“横柄な売れっ子”に関して憶測が飛び交う事態に……。
《誰のことを言ってるんだろう》
《それは…実名をしりたくなるやつや……苦笑》
《誰の事やろ〜 AKBの先輩入ってんのかな?》
信念を持って仕事に向き合ってきた川栄だからこそ発せられたひと言だったが、視聴者の好奇心を煽る形となってしまった。
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