《皆様へ この度、第一子が誕生したことをご報告させていただきます。多くの方に支えていただき、無事に今日を迎えることができました。これまでたくさんのご協力をいただき、見守ってくださったすべての関係者の皆様と、いつも応援してくださっている皆様に、心から感謝申し上げます》
10月13日、女優の新垣結衣(38)と歌手で俳優の星野源(45)が、それぞれの公式サイトなどを通じて、第一子の誕生を連名で報告した。
2人は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)での共演をきっかけに交際をスタートさせ、’21年5月に結婚を発表していた。
じつは今回の第一子誕生に至るまでに、ある“布石”が打たれていた。
28年ぶりに復刻されたアサヒ生ビール(通称・マルエフ)のテレビCMに、`21年9月の復刻当初から`23年2月まで起用されていた新垣。彼女の「日本のみなさん、おつかれ生です」というセリフに多くの人が癒され、商品の認知度アップに大きく貢献した。
CM総合研究所による‘21年12月前期の作品別CM好感度調査で総合1位を獲得するなど好評を博したが、わずか1年半で双方合意のもとで円満に契約満了を迎えていた。
「大人気のビールCMが短期間で終了した背景には、新垣さんサイドが妊活を見据えて、意図的に契約を更新しなかった可能性が高いと見られていました。新垣さんはかねてからインタビューなどで子供が欲しいと語っていましたから」(広告代理店関係者)
夫婦で“おつかれ”と互いを労いながら、幸せな家庭を築いていくに違いない。
