10月18日に放送されたTBS系・日曜劇場『VIVANT』第21話(第2シーズン第11話)の平均世帯視聴率が16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
これまで放送されたすべての回で平均世帯視聴率15%以上をキープしている『VIVANT』。令和を代表する大人気ドラマのメインキャストに意外な過去がーー。
10月14日に人気YouTuberグループ「えびじゃ」のフジ(33)が自身のXを更新し、次のように綴っていた。
《実はドラムと一緒に相席ラウンジ行ってました。お持ち帰りできませんでした》
X上で、『VIVANT』に出演している元力士の俳優・富栄ドラム(34)が、「えびじゃ」のサブチャンネルで`21年11月公開されたYouTube動画『力士と相席ラウンジいった日の後日談』に出演しているスクリーンショットが拡散され、話題を呼んでいた。
『VIVANT』の作中では、スマホの音声で会話するドラムは、相席ラウンジでどのような振る舞いを見せていたのか――。
その一部始終は`21年10月に「えびじゃ」のメインチャンネルで公開された動画『ブチギレ?勝手にお持ち帰り企画を撮影した相席ラウンジの社長に呼び出されて行ってみた結果…』に収められている。
この動画は相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」の企業案件として制作されたもので、同店の公式店舗連動型アプリ「SOLOTTE!」の掲示板機能を通じて知り合ったフジとドラムの2人が相席ラウンジに足を運び、出会った女性を自宅やホテルに連れ帰ることを目指す“お持ち帰り企画”に挑んでいた。
相席がスタートする前、「フジさん安心してください。大船に乗ったつもりで」と自信をのぞかせていたドラム。
しかし、実際に相席が始まると「クライナーはどこの国の酒か知ってる?正解はウクライナ―」というダジャレで場を盛り上げようとするも、反応はいまひとつ。フジからは「滑ってる」と評された。
相手女性の年齢を当てる場面では、「俺、手握ったらわかるねん」と言い、女性の手に触れ、すかさずフジから「握りたいだけだろ」とツッコまれる一幕も。
さらに「山手線ゲームしよ」と言いだし、そのお題を「トミー(富栄ドラム)のいいところ」に設定するなど、積極的な姿勢をうかがわせていた。
最終的に相席ラウンジから連れ出して、一緒にタクシーに乗るところで動画は終了。
後日談の動画では、タクシーで移動した先で別のグループと合流して杯を交わしたものの、結局ドラムは、“お持ち帰り”できず、一人で帰宅したことが明かされていた。
『VIVANT』ではスマホの音声アプリを駆使し、主人公らを健気にサポートする愛されキャラのドラムだが、プライベートでは積極的にボケる肉食系の一面もあるようだーー。
