10月16日にスタートした新ドラマ『LOST10』(TBS系)。横浜流星(30)が主演を務める同作で、物語の重要な鍵を握るミステリアスな人物を演じる斉藤由貴(60)の変貌ぶりが話題を呼んでいる。
‘85年のデビュー後、NHK連続テレビ小説『はね駒』(’86年)でヒロインを演じるなど、透明感あふれる清純派女優として活躍してきた斉藤。とある遭難事故をきっかけに絡み合っていく人間関係を描いた『LOST10』では、斎藤は遺体で見つかった遭難者の妻を演じている。
「斎藤さんは、目元全体を囲うようにアイラインもしっかりと描いたメイクを施していました。まぶたにはブラック系のアイシャドウをしっかりと塗っているようです。肌も厚塗りでハイライトもしっかりと仕込まれており、全体的に厚塗りの印象でした。ただ、今回の役は夫が亡くなる2カ月前に生命保険を増額するなど、怪しげな人物。メイクも演出のひとつとなり、物語を盛り上げたようです」(制作関係者)
ふだんの斎藤はメイクが派手ではなく、透明感のある自然なイメージ。それだけに『LOST10』で見せた姿にギャップを感じた人も多かったようで、インターネット上では次のような声が。
《小栗旬と横浜流星のドラマで斉藤由貴が登場したんだけど、メイクとそういう演出だとは思うけど結構ちゃんと老けててすごく良かった。ほんと良かった。》
《斉藤由貴は横浜流星の母親と言っていいほどの年齢なのだが、 怪しさ満載の女優のままだな。》
《斉藤由貴元々綺麗でおめめぱちぱちなのに化粧ばちばちだからしぬほどこわい》
斉藤といえば今年9月、本誌が恋人とのデート姿をキャッチしている。やわらかく透け感のある素材の黒いワンピースに髪はアップスタイル。靴も黒で統一したその姿は、60歳とは思えない美しさだった。そんな彼女を車に乗った男性が迎えに来た。お相手は、’17年にW不倫が発覚した医師・T氏だった。
「ふたりは、互いに既婚者だった’12年ごろから交際が始まったといいます。’17年にこのW不倫が明るみに出て、『FLASH』ではキス写真が掲載されたことも。斉藤さんは出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』を降板するなど波紋を呼びました」(芸能関係者)
’24年に斎藤は離婚。T氏は“元不倫相手”となったが、離婚から2年が経った今も交際は続いていた。本誌がキャッチしたデート中の斉藤は、左手の薬指に指輪を輝かせていたーー。
「私生活では何かとお騒がせな斉藤さんですが、女優業の需要が高いようでオファーが絶えないのも事実です。『LOST10』で見せた激変ぶりも彼女の女優魂ゆえでしょう」(前出・芸能関係者)
還暦を過ぎても衰えない妖艶さは、波乱な私生活からなのだろうかーー。
画像ページ >【写真あり】“しっかりアイライン”の「厚塗りメーク」に反響が集まった元朝ドラヒロイン(他19枚)
