のん・橋本愛(写真:本誌写真部) 画像を見る

のん(33)が開催する全国ツアー『のん自由(10)ツアー2026』。10月18日に行われた岩手県久慈市公演に、橋本愛(30)がゲスト出演した。

 

のんと橋本といえば、’13年に放送されたNHK朝ドラ『あまちゃん』で共演した間柄。劇中ユニット「潮騒のメモリーズ」が13年ぶりに復活した。

 

「のんさんたっての希望で、橋本さんがゲスト出演することになったそうです。久慈市を選んだのは、『あまちゃん』のロケが行われた思い出深い地だからだといいます。橋本さんは公演前に、久慈駅周辺を回って“聖地巡礼”したと話していました」(スポーツ紙記者)

 

会場では大歓声が巻き起こったという名コンビの共演。しかし朝ドラの撮影当時の2人は、意外な距離感だったようで……。芸能関係者は言う。

 

「『あまちゃん』の撮影当時、のんさんは19歳で橋本さんは17歳。2人とも毎日怒涛のスケジュールで、のんさんも“緊張の毎日だった”と振り返り、橋本さんも“玲奈ちゃん(のん)の表情を全然覚えていなかった”と語るほどでした。自分のことで精一杯になり、劇中では親友を演じながらも、じっくり距離を詰めるような余裕が持てなかったそうです」

 

国民的ヒット作の裏で、当時は互いに一定の距離感を保ったまま撮影を走り抜けた2人。そんな2人の関係性が大きく変化したきっかけは、それから数年後の再会だった。

 

「’20年に公開された、のんさん主演映画『私をくいとめて』で、2人は再共演しました。朝ドラから年月が経ち、お互いに役者として成長したタイミングで再び一緒になり、自然と打ち解けていったといいます」(前出・芸能関係者)

 

『私をくいとめて』から6年が経ち、「潮騒のメモリーズ」として念願の再共演も果たしたのんと橋本。最近はさらに仲を深めているという。

 

「今ではお互いの出演作品を欠かさずチェックし、観終わるたびに感想を送り合っているそうです。お互いをリスペクトし合う、かけがえのない存在になっています」(前出・芸能関係者)

 

歳月を経て互いを支え合う最高の友となり、再びステージで眩しい輝きを放っているーー。

 

画像ページ >【写真あり】佐藤二朗と距離をあけ…橋本愛が共演ドラマのインスタグラムで見せていた“異変”(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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