木村拓哉(写真:本誌写真部) 画像を見る

「千葉だけではなく、何かあったら自分たちができること、やるべきこと、やりたいことをさせていただきたいなと思っています」

 

10月26日、千葉県庁を訪れ、こう語ったのは木村拓哉(53)。今年8月の豪雨と、9月の台風で千葉県が被災したことを受けて、義援金2000万円を贈呈したのだ。

 

木村はこの日、所属しているSTARTO ENTERTAINMENTが賛同する災害支援活動「Cheerful Project」を代表して義援金を贈呈。会見では、冒頭のコメントのほか、「引き続き、雨だけではなく、自然と向き合わなければいけない被害はいっぱいあるので、気持ちを受けてくださった方々の支度が整った時に、自分たちもスムーズに行動に移せるようなシステムを継続していきたい」などと語った。

 

小学校1年生から高校1年生まで千葉県に住んでいたという木村。幼少期、自転車を走らせていた川沿いなど、慣れ親しんだ場所が被害を受ける様子を、報道の空撮映像で確認した際には、かなり驚いたことを明かした。

 

熊谷俊人県知事(48)は26日、Xを更新し、義援金の贈呈について《心から感謝申し上げます》とコメント。義援金から事務費などの経費が差し引かれることはなく、全額が被災者に配分されるといい、今回のほかにも寄せられた義援金も併せて、《被害状況がある程度見えてきていますので、死亡、全壊・半壊等の件数に応じて、配分委員会にて第一回の配分を決めていくこととなります》と今後の方針を綴った。

 

Xでは、千葉県に対する木村の思いや、支援活動の取り組みを称賛する声が続々。いっぽう、同様に注目を集めているのが、この日の木村の装いだ。木村はチャコールグレーのスーツにホワイトのシャツ、ブラックのネクタイを締めていたのだが、Xではスーツのサイズ感をめぐって、一部でこんな声が上がった。

 

《キムタクのスーツってあれでいいの? なんかピシッとしてない感じがするけど最近はあんなブカブカな感じで着こなすもんなの? 多分そういうデザインなんでしょうけどどうにも違和感が》
《これ流石にキムタクのスーツのサイズ間違ってない?》
《キムタクともあろう者がなんであんなスーツ姿なんだ…デカくない?》

 

ユーザーの多くが、木村の体形に対してスーツのサイズが大きいと指摘しているのだが、加えて、木村の体形自体が変化しているとして、こんな心配の声も寄せられていた。

 

《さすがキムタク 痩せたのかジャケット大きく感じる》
《キムタク痩せた?スーツのサイズが合ってない》
《キムタクにしては珍しくスーツがダボダボやし、シャツの襟周りも多分5ミリくらい大きいな。痩せた??》

 

「ドラマや映画などの映像作品で木村さんがスーツを着用していることは多く、その際は体形に合わせたシルエットでビシっと着こなしていますから、たしかに今回のゆとりあるシルエットには少し違和感がありますね。スーツの袖口からシャツの袖が全く見えていませんし。

 

これについては、サイズ選びが適切ではない可能性もありますが、今回はお見舞いというシチュエーション。木村さんのビジュアルを引き立てるようなゴージャスなスーツを着用する必要はなく、あえて既製品の無難なスーツを選んだということも考えられます。痩せたという指摘についても、確かに頬が普段と比べて少し痩せ、ほっそりとした印象ではあります。ただ、役作りなどの事情も考えられますし、スーツのサイジングでそう見えてしまった可能性も大いにありそうです」(WEBメディア記者)

画像ページ >【写真あり】「サイズ合ってない」指摘された木村拓哉のスーツ“ぶかぶか”シルエット(他16枚)

出典元:

WEB女性自身

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