華原朋美(写真:本誌写真部) 画像を見る

「平成の歌姫」として一時代を築いた華原朋美(52)の最新ショットがXで拡散され、話題を呼んでいる。

 

8月からから始まった全国19都市を巡るツアーの最中の華原。SNS上で注目を集めているのは、9月中旬に行われた地方でのコンサートを終えた華原が、公演後に出待ちの列の前を通ってファンに笑顔で挨拶して回る様子を収めた動画だ。

 

ピンクのTシャツにチェックのミニスカート姿の華原は、沿道に立ち並ぶファンひとりひとりの顔を見て手を振りながら「ありがとうございます」と挨拶し、ファンからは「朋ちゃん」「明日も頑張って」などの声が上がった。

 

ファンを大切にする彼女らしく、ステージを降りた後もファンと向き合おうとする姿が映っているのだが、SNSでは画面に映る華原の姿に驚いた人も少なくないようだ。

 

「近年では華原さんの極度に痩せた姿が話題になっていましたが、それと比べると思わず目を疑うほどの変貌ぶり。ふっくらとした顔立ちや体つきから《ほんとに同じ人なのか》《ふくよかな方が美味しくご飯食べて幸せなのかな?って思えて安心します》といった声が届いていましたね」(スポーツ紙記者)

 

華原といえば、‘95年に小室哲哉(67)プロデュースの「keep yourself alive」で歌手デビュー。続く、「I BELIEVE」、「I’m proud」などが大ヒットし、1990年代には小室ファミリーの一員として、安室奈美恵さんとともに音楽シーンを席巻。“カハラー””と呼ばれる華原のファッションや言動を真似する若い女性たちが流行した。

 

しかし、華やかな成功の一方で、私生活では波乱も続いた。

 

「恋人でもあった小室さんとの交際と破局が大きく報じられたほか、‘07年には体調不良などを理由に所属事務所との契約を解除され、芸能活動を休止しました。長い空白期間を経て’12年に事務所復帰を果たしていますが、’20年8月末に双方合意のもと再び離れています。

 

私生活では’19年に第1子となる長男を出産。シングルマザーとして子育てに励む一方、体重の増減もたびたび話題になってきました」(前出・スポーツ紙記者)

 

出産後には体重が増え、本人もダイエットに取り組んでいることを公表。’22年には79キロあった体重が54キロになったと明かし、翌’23年には「50キロを切ったり切らなかったり」と、約30キロの減量を報告した。SNSに投稿されたほっそりした姿には、《朋ちゃん痩せたね!》《デビュー当時を思い出しました》といった驚きと称賛の声が寄せられていた。

 

ところが、減量後も体重の変化は続く。’25年12月には、自身のインスタグラムで「ベスト体重に戻しました」と報告。コンサートに向けてパーソナルトレーニングに励んでいたものの、その後はトレーニングを少し休み、食事も楽しんだという。本人も《痩せたり太ったりと繰り返しましたが、今が一番私らしいと思います》と率直につづっていた。

 

「今回の動画に驚いた人もいるかもしれませんが、華原さんはこれまでも体形の変化を隠すことなく発信してきました。どんな姿であっても、ファンの関心を集め続けているのは、やはり平成の歌姫としての根強い人気ゆえでしょうね」(前述・スポーツ紙記者)

 

今回の動画に対しても、暖かく見守るファンの応援コメントも聞こえてきた。

 

《太ったり、痩せたり、太ったり、痩せたり、朋ちゃんも大変ね!》
《元気で歌ってくれるだけで嬉しいですよ。僕は》
《無理に痩せるより、今の姿を好きになってくれる人をファンにした方がいい》

 

激ヤセとリバウンドを繰り返しながらも、ステージに立ち続ける華原。ファンが待ち望んでいるのは、体形の変化だけではなく、あの伸びやかな歌声をこれからも聴かせてくれることなのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】一年前に見せていた華原の”ふっくら姿”とその後の”激ヤセ姿”(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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