平成を風靡した人気デブタレント(写真:本誌写真部) 画像を見る

一世を風靡した人気タレントの近影に驚きの声が広がっている。

 

10月27日、タレントでダンサーのパパイヤ鈴木(60)が自身のXを更新。タレントの西村知美(55)とのツーショット写真を公開した。

 

パパイヤは《ニッポン放送のロビーでたまたま西村知美ちゃんに会いました! 相変わらず可愛らしい! ちなみに、知美ちゃんのご主人は僕に似ています》と投稿。写真には、帽子に黒いダウンベスト姿のパパイヤと、笑顔の西村が並んで写っている。

 

しかし、写真のパパイヤは、帽子をかぶり、トレードマークのアフロヘアを封印。かつてのふっくらとした印象とは異なり、顔まわりも体つきもすっきりしている。ぽっちゃりとした面影が薄れた近影に、Xでは心配する声が相次いでいる。

 

《パパイヤさん大丈夫かな 流石に痩せすぎでは 元気ならば良いんだけど少し心配な痩せ方》
《パパイヤさんめっちゃ痩せてる》
《痩せすぎでは⁈ まるで別人。なんか大病したのかな?》
《見ないうちにめっちゃ痩せましたね…》

 

パパイヤといえば、平成のバラエティ番組で活躍した“デブタレント”の魁的存在として知られている。ダンサーや振付師として活動する一方、’98年に「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」を結成し、一躍注目を集めた。なかでも、グルメバラエティ『元祖!でぶや』(テレビ東京系)では、ホンジャマカ・石塚英彦(64)とともにレギュラーを務め、豪快に食事を楽しむ姿でお茶の間の人気者に。お馴染みの「まいう〜」というフレーズも広く浸透し、デブタレントとして大成功をおさめた。

 

実は、パパイヤは過去にも大幅なダイエットを経験している。’10年には、ダイエット本『デブでした。目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身』を出版。30キロの減量に成功したことを明かしていた。

 

「パパイヤさんは、もともと足に不調を抱えていて、40代のころには手術を受けています。’24年のインタビューでは、15歳のころから足に血管腫があり、足首の剥離骨折をきっかけに手術を受けたこと、当時のダイエットも手術に備えてのものだったと振り返っていました」(芸能リポーター)

 

さらに、パパイヤは最近も体調不良で療養していたことを明かしたばかり。9月中旬から体調を崩し、出演予定だったライブもキャンセルしていた。10月27日放送のラジオ番組では、すでに退院し、本格復帰したことを報告している。

 

「27日のラジオでは、体調を崩したことで『今までどんだけだらしない生活してたかって気づきましたよ』と話していました。以前はお酒を少ないときでも週5日飲んでいたそうですが、現在は禁酒しているとも告白。

 

『180度考え方が変わりまして』と語るなど、年齢に伴い健康への意識が大きく変わったようです。過去のダイエットに加えて、今回の療養を機に生活習慣も見直したことで、以前とはずいぶん印象の違う姿になったのかもしれません」(前出・芸能リポーター)

 

急激に痩せた姿に病気の影響を心配する声も上がっていたパパイヤだが、年齢を重ねたことで健康への意識が高まり、生活習慣の見直しという前向きな変化があったようだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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