神田正輝(写真:本誌写真部) 画像を見る

10月中旬の夕刻、東京都内の焼き鳥店。白髪頭に帽子をかぶり、ボーダーのTシャツを爽やかに着こなした男性が一人で座っていた。口の周りを覆うヒゲも白んでいたが、しっかりとした足取りに厚みのある胸板は壮健そのもの。一時は“重病説”までささやかれた、神田正輝(75)だ。「“引退宣言”こそしていませんが、この2年間は仕事をせず静かに暮らしているようです」こう話すのはテレビ局関係者...

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