10月2日、かつてテレビ番組でも活躍した53歳のモデルがYouTubeを更新。海外移住を経て変化した価値観を赤裸々に告白した。
40代から50代へと向かうこの10年で、価値観がどのように変化したのかを語ったのは、モデルの梨花(53)だ。
梨花といえば、1990年代から2000年代にかけて多くのファッション誌で表紙を飾り、当時のトレンドを牽引した存在。明るく親しみやすいキャラクターで、バラエティ番組にも引っ張りだこだった。
私生活では2010年、37歳の時に8年間交際した一般男性と結婚し、38歳で長男を出産。これを機にハワイへ移住し、自然体な暮らしぶりをSNSで発信してきた。一時期は自身がプロデュースするアパレルブランドが年商12億円を超えるなど、実業家としても成功を収めている。また、2024年9月には自身のInstagramを通じて、生活拠点をハワイからロサンゼルスへ移したことを報告した。
2025年6月には、女性ファッション誌『Oggi』の公式Instagramに登場。左の鼻に小さなピアスを開け、腕から指先にかけて、一見アクセサリーのようにも見える線状のタトゥーが入った姿を披露している。
さらに今年3月には、ファッション誌『otona MUSE(オトナミューズ)』の公式Instagramにも登場した。公開された表紙写真で梨花がまとっていたのは黒のワンピース。落ち着いた色味ながら、上半身は大きく円形に切り抜かれ、胸元のインナーが大胆にのぞく“まる出し”デザインだった。梨花自身もこの衣装を《賛否両論な服》と表現しており、周囲の反応も意識しながら、自分らしいファッションを楽しんでいるようだ。
独自のスタイルを貫く梨花だが、10月2日に更新した動画では、自身の内面の変化についても告白。以前は身の回りのことを周囲に任せきりだったものの、海外生活を通じて、自分や子どものことをすべて自分でこなすようになり、「人間になれたぞ!」と振り返った。
「動画では、梨花さんの価値観がどう変わったのかについても明かしています。以前は完璧主義な一面もあったそうですが、今では『まあ、いっか』と肩の力を抜き、物を持ちすぎない暮らしを実践しているそうです。
40代は子育てや海外移住などで大変だった一方、50代になった今は自分の時間も増え、元気に過ごせていると語っていました。飾らない率直な言葉が、同世代の女性を中心に共感を呼んでいるようです」(芸能ライター)
ライフステージに合わせてキャリアや暮らしを変化させながら、自分らしさを貫いている梨花。YouTube動画のコメント欄には、
《40から50に向かう不安が少し無くなりました!!》
《人間らしく素敵な歳の取り方 人に流されないセンスが大好きです。ずっと憧れの女性》
《20代、30代の時だけの憧れじゃなくて、全部の代で憧れの対象で居続ける梨花さんはやっぱり本当に凄いんだと思う》
《私が生きていく人生の先には、ずっと梨花さんがいてくれて、憧れで、道標です》
といった声が寄せられている。
これからも、飾らない言葉と突き抜けたセンスでファンを魅了し続けてくれそうだ。
画像ページ >【写真あり】テレビから消えた53歳カリスマモデルの賛否両論“まる出し”衣装、タトゥーなど(他7枚)
