10月27日、都内で開催された『ケリング ウーマン・イン・モーション』のトークイベントに登壇したのは二宮和也(43)。
同イベントは映画界における女性の活躍や多様性の推進を目的としたもの。トークでは二宮が、男性の視点から撮影現場を支える女性たちへの敬意を語る場面があった。
「現場の女性比率はここ10年で明らかに増えていて、素晴らしい変化だと実感しています。特にコミュニケーションの深さは圧倒的で、女性プロデューサーやスタッフがいてくれると、現場の空気や日々の変化への目配りが本当に行き届いている」
と、女性スタッフの現場での活躍ぶりについてコメントしていた。
二宮といえば、’23年10月に独立し、同年11月には個人事務所「オフィスにの」を設立(※代表取締役は木脇祐二氏)。こうした撮影現場での経験をもとに、自身の会社でも人材の確保に動いていたようだ。
「二宮さんは、自身が出演したドラマ『VIVANT』(TBS系)の第1シリーズの撮影現場でAP(アシスタントプロデューサー)をつとめていた女性を『オフィスにの』にスカウトしたといいます。現在、その女性は二宮さんの現場マネージャーを務めているそうです。
旧ジャニーズ事務所に所属していた際は男性マネージャーと撮影現場を共にしていた二宮さんにとって、女性スタッフを自ら迎え入れたことは、大きな変化といえるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
『VIVANT』といえば、キャストの一人である竜星涼(33)も大手事務所から『オフィスにの』へ移籍している。
「二宮さんと竜星さんは、同作での共演をきっかけに絆を深めたといいます。竜星さんは、二宮さん以外の俳優としては“第1号”の所属タレントです」(前出・テレビ局関係者)
10月17日夜には、二宮がXを更新し《会社の飲み会でした。最高》と報告。投稿には竜星とのツーショットも添えられていた。
「二宮さんは俳優として第一線を走りながらも、自身のタレント活動だけにとどまらず、俳優の受け入れ(所属させる)・スタッフの確保など、会社を成長させることにも力を注いでいます」(前出・テレビ局関係者)
最終回へ向けますます盛り上がる『VIVANT』。大作への出演を通じて二宮が得たものは大きいようだ――。
画像ページ >【写真あり】二宮がSNSにアップした“会社の飲み会”の一コマ(他8枚)
