2人そろって185センチの囲碁将棋 画像を見る

お笑いコンビ「囲碁将棋」と「Dr.ハインリッヒ」の2組が行ったツーマンライブの告知写真が、Xで話題となっている。

 

11月1日、よしもと福岡劇場の公式Xが、囲碁将棋とDr.ハインリッヒによるツーマンライブ「福岡High and low」のオンライン配信を告知。公演後に劇場内で撮影した4人の動画を投稿すると、その並び姿に注目が集まった。

 

投稿された動画は、右から順に囲碁将棋の根建太一(45)と文田大介(46)、Dr.ハインリッヒの幸(45)と彩(45)が並んでいる。しかし、「囲碁将棋」の2人と「Dr.ハインリッヒ」の2人を比べると、画面上では子供1人分ほどの身長差があり、そのあまりの差にXでは驚きの声が相次いだ。

 

《根建さんがガリバーみたいになってる》
《根建がデカすぎて話がなにも入ってこない》
《お笑い会随一の大きいコンビと小さいコンビ。脳が狂うわ》
《トリックルームで撮影してる??》
《何度みても脳バグるサイズ感》

 

さらに、囲碁将棋の文田も自身のXで福岡劇場の投稿を引用して《いや、ほぼトリックアートやん》と反応。本人も思わずツッコミを入れるほど、インパクトのある動画となった。

 

囲碁将棋は、’04年に結成された文田と根建によるお笑いコンビ。漫才を中心に活動し、『THE SECOND』では何度も決勝に進出するなど屈指の実力派。最近では『水曜日のダウンタウン』(TBS系)など人気バラエティにもよく出演している。

 

一方のDr.ハインリッヒは、’04年に結成された一卵性双生児の幸と彩による女性お笑いコンビで、賞レースでの優勝経験などはないものの、独特の世界観と実力で知られる人気コンビだ。

 

「Dr.ハインリッヒは、幸さんが145センチ、彩さんが147センチと、女性のなかでも小柄なコンビ。一方、囲碁将棋は2人そろって185センチですから、並んだときの身長差は約40センチにもなります。今回の写真はスロープで撮影されていることに加え、立ち位置による遠近感も加わり、より極端なサイズ差に見えたのでしょう。

 

実は、この2組によるライブ『High and low』は今回が初めてではありません。過去にも東京や大阪でツーマンライブを開催しており、吉本興業は当時から、2組を『身長差約40cmの凸凹ユニット』と紹介していて、ライブのたびに身長差が話題となっていました。今回の福岡公演も、そんな身長差を生かした組み合わせとして改めて注目を集めたようです」(お笑いライター)

 

今回のライブ「福岡High and low」は、まさにタイトルどおりの凸凹な組み合わせ。ネタやコーナーだけでなく、4人が並んだ姿も観客の目を楽しませたようだ。

 

次ページ >【動画あり】「デカすぎて話入ってこない」衝撃与えた“驚愕の身長差”ショット

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: