堀大輔氏のインスタグラムより 画像を見る

1日30分睡眠の生活を17年間続けてきたと公言し、独自の睡眠改善プログラムを提唱してきた“ショートスリーパー”の堀大輔氏(43)。11月2日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、今後の活動について語った。

 

「堀氏と言えば、今年9月に実施された1週間のライブ配信が物議を醸すことに。生配信では、堀氏がヘッドスパ中にいびきをかいて寝落ちする姿や、重いまぶたを必死に開けている様子、入浴時に誤って下半身を丸写しにしてしまうハプニングが映し出されるなど、1日30分睡眠の生活を証明するどころか彼の主張に対する懐疑を広める結果となりました。

 

また、堀氏はこれまで、睡眠時間を短くするための知識や技術を提供する『睡眠改善プログラム』を展開。同プログラムの受講料は、月額16万5000円(税込)。規約には退会後5年間は同種・類似の事業を行うことを禁じ、違反した場合には500万円の違約金を支払うという条項が設けられており、ネット上で物議を呼んでいました」(WEBメディア記者)

 

その後も、睡眠をめぐる発言やプライベートでの動向がたびたび注目を集めている堀氏だが、自身の誕生日の11月2日に、『【ご報告】睡眠事業から撤退!?43歳で目指すこととは…?【誕生日動画】』と題した動画を公開。

 

冒頭、「睡眠の事業っていうのをもう10月末で撤退する」と報告。続けて、「自分の表現の場所というのがどこで求められてるかなと思ったら、1週間ライブも含め、『YouTube』っていうプラットフォームにすごいお世話になったので、そこで活躍できたら嬉しいなと思ってます」とコメントした。

 

また、「ショートスリーパー売りはもうしないってこと?」と問われると、堀氏は、「そうですね。自分自身がショートスリーパーで活動するのは別に隠すつもりもないんですけど、それを人に伝えるとかっていうのは一切やらない」と返答。続けて、「『このおっさんどんだけ仕事すんねん』っていうぐらい仕事させてもらって、どこに行ってもこいつ見るなぐらいの感覚で、43歳は走り切りたい」と抱負を語った。

 

その後、「11月の22日にベストボディ・ジャパンの日本大会があって、それで日本一を目指してます」と、具体的な目標についても言及した堀氏。さらに、今後の野望について問われると、「失敗もたくさんしましたし、人様からしたら本当にこれはどうなんだっていうこともやってきたのかな」と振り返ったうえで、「そういったのは全部反省して、43歳からでも人生っていうのをちゃんと真摯に向き合って、楽しく幸せに」と述べ、マイナスの評価を覆していく自身の姿を届けていきたいと語った。

 

動画内での一連の発言に対し、堀氏がこれまで幾度も物議を巻き起こしてきただけに、YouTubeのコメント欄には、視聴者から冷ややかな声が寄せられている。

 

《コイツの話すことは何も信じられない》
《睡眠事業から撤退したら、もう誰からも相手にされなくなりますよ》
《よく寝て考えたほうがいい》

 

睡眠を看板にした事業に区切りをつけた堀氏。新たな活動で、視聴者からの信頼を取り戻すことはできるのだろうか。

 

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出典元:

WEB女性自身

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