来年1月クールのテレビ朝日系ドラマで「刑事ドラマ」が放送されるといい、主演を“冷徹ヤクザ役”も話題になった人気俳優が務めるという。
制作関係者は言う。
「テレビ朝日系の木曜21時枠で、ムロツヨシさん(50)が主演を務めるドラマが放送されると聞いています。内容は、テレ朝が得意とする“刑事もの”です」
多くの話題作に出演するムロだが、実はテレ朝のドラマへの出演は多くはなかった。
「ほとんどの民放で主演を務めているムロさんですが、テレ朝のドラマで主演するのは今作が初。’23年には吉高由里子さん(38)が主演した同局のドラマ『星降る夜に』に出演したものの、レギュラーのキャストではありませんでした。
いっぽう、同年にムロさんが主演したドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)は、全話の見逃し配信が2千400万回再生を突破。同作は続編となるスペシャルドラマも制作されました。こうした実績をテレ朝も注視しており、ムロさんを主演に起用するタイミングを模索し続けていたといいます」(前出・制作関係者)
ムロといえば、今年は柳楽優弥(36)が主演したドラマ『九条の大罪』(Netflix)への出演が話題を集めた。
「ムロさんは、冷酷なインテリヤクザ役で出演しました。ふだんの明るいイメージとは一変、うつろな表情を浮かべつつも威圧的な存在感を放ち、視聴者からは“怖すぎる”と評判に。メイクで全身にびっしりと施された入れ墨も目を引き、ムロさんの新境地となりました」(前出・制作関係者)
来年1月には『九条の大罪』の続編映画も公開され、ムロの出演も予告されている。テレ朝系刑事ドラマでみせる姿とのギャップに世間が翻弄されそうだ。
