山本太郎氏(写真:本誌写真部) 画像を見る

元国会議員の山本太郎(51)。久々に公開された近影に衝撃が走っている。

 

11月2日、昭島市議会議員のなかおフミヒト(54)が自身のInstagramを更新。そこには、笑顔で写真に写る山本の姿があった。

 

山本が世に姿を見せたのは、1990年の高校1年生のとき。バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)の「高校生制服対抗ダンス甲子園」に、3人組「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」のリーダーとして出場。海パン・水泳帽姿で体にローションや油を塗り、「メロリンキュー!」と叫ぶ一発芸を覚えている人もいるだろう。

 

その後、1991年に役者デビュー。テレビドラマ『しあわせの決断』(フジテレビ系)や連続テレビ小説『ふたりっ子』(NHK)、映画『バトル・ロワイアル』、大河ドラマ『新選組!』(NHK)など数々の作品で活躍を見せた。

 

2011年3月の東日本大震災直後から反原発運動を開始した山本は、翌2012年に政治団体『新党 今はひとり』の立ち上げと衆院選出馬を表明。落選するも2013年の参院選には無所属で立候補して見事初当選を果たし、2019年4月には『れいわ新選組』を設立している。

 

順風満帆に見えた政治家人生だったが、2026年1月21日、事態は急転する。党の公式YouTubeチャンネルにて「多発性骨髄腫の一歩手前と診断されたことにより、活動を停止して自分の命を守る行動に入る」と語り、同日付での議員辞職及び無期限活動停止を表明した。

 

「その翌日、22日に山本さんは大分県警へ出頭しています。2025年10月9日、山本さんは大分県内の東九州自動車道において、レンタカーで法定速度を69キロ超過する時速149キロで走行。オービスに検知されていました。世論の批判が高まると、山本さんは党代表を辞任。併せて政界引退も表明しました。しかし、なぜか山本さんの後援会である『Taro’s NETWORK』は存続。バッジは外したものの、今後も政治には関わっていくスタンスのようです。表向きは療養中の身でありながら後援会を残すあたり、彼のしたたかさを感じますが……」(スポーツ紙記者)

 

今回、なかおがInstagramにアップしたのも『Taro’s NETWORK』のイベント写真。なかおは投稿で、《とにかくストレスを極力感じず心穏やかに休んで欲しい》と綴っている。

 

写真に写る山本は、黒いTシャツ姿でカメラに穏やかな笑顔を見せている。しかし、首元や頬のあたりは以前よりすっきりとしており、かつてのがっちりとした体格からは一回り小さくなった印象。療養の影響からか、トレードマークだった力強い腕周りもかなり痩せているように見受けられた。

 

『Taro’s NETWORK』のイベントの参加者からも、Xで《療養中のタローさんは痩せていて、明らかに筋肉が落ち、胸筋や上腕二頭筋も削げ落ちていた》との報告が。

 

そんな山本の近影に、Xでは

 

《笑顔は変わらないけど、ちょっと痩せてはるね。でも今のほうが穏やかなお顔かな。ゆっくり療養してほしいな》
《早く元気を取り戻せるよう、お祈りしています。ストレスかけないことは大切ですね!》
《少し痩せられたのでしょうか?政治家として復活して欲しいですが、命よりも大切なことはないので。》

 

と心配の声が寄せられている。

 

病の公表から政界引退と、激動の人生を歩んでいる山本。今は心身を休め、1日も早く健康を取り戻してほしいものだ。

画像ページ >【写真あり】「明らかに筋肉が落ち…」山本太郎の激やせ近影(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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