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「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(67)が、本誌読者からの相談に答える!

 

【Q】「私は40歳の既婚者です。小柄で顔が童顔からか、年よりも幼く見えます。この前は、20代に見られました。どうしたら大人な女性に見られるようになるのでしょうか?」(さくらさん・40・会社員・鹿児島県)

 

【A】「気をつけよう、自慢話は見透かされる」(蛭子能収)

 

この連載って、まだ続いているんですか?この前、雑誌を見たら載っていなかったから……。まあ、いいですかね。オレも同世代の人と比べると、発想とか考え方が若いから、年齢よりは下に見られているのかもしれません。というか、まったく気にしていませんね。他人と比べても意味がありませんからね。

 

ところで、この相談は自慢しているような感じがしないでもないですね。最近、何かドジなことをしたりむちゃなことをしたりしたことを、インターネットを使って報告する人が多いようですが、それが、結局は自慢だったりするんですよね。

 

自慢したい気持ちがあるのはわかりますが、それなら素直に自画自賛したほうがいいと思うんです。まして、こんな相談をしたら、読者から「何よ!」と思われるから、気をつけたほうがいいですよ。大人の女性になりたいなら、まず、こんな相談を『週刊女性』に送らないことです(編集部:すみません『女性自身』です……)。あれ?そうだったっけ!?

【『蛭子能収のゆるゆる人生相談』たちまち4刷&電子書籍化!】

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建前だらけの世の中に、疲れ果てたらこの1冊! 当コラムをまとめた“きれいごと、ゼロ”の単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)好評発売中です。

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