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「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!

 

【Q】「セカンドライフは夫婦で岡山県の田舎に移住を考えていました。ちょうどいい古民家が見つかったので、妻に話したら『本気だったの?』と……。なんとか妻を説得したいのですが」(ラララッキーさん・62・会社員・大阪府)

 

【A】「奥さんを説き伏せようと考えること自体、間違い」(蛭子能収)

 

どうしたら競艇に勝てるか、ずっと考えています。仕事中も、頭の中は競艇のことだけ……。というのも、小遣いを月3万円から8,000円に減らされてしまいました。オレの必勝法は「1256」のボックス買い。でも、100円ずつ買ったとしても1レースで3,600円もかかってしまうんです。女房に小遣いを下げられたばかりのオレに、妻の説得方法などわかるわけがありません。

 

奥さんが嫌だというのなら、説き伏せようとすること自体、間違い。奥さんの言うとおりにしているのが家族円満の秘訣です。女は怒ると手が付けられませんからね。

 

小池都知事も迫力がありますよね。女性都知事じゃなかったら豊洲市場の土壌汚染も問題にならなかったかもしれませんよ。そもそも東京都は汚染された土地を買ったようですが、その土地を買ったのも売ったのもたぶん男ですね。男は土壌がいくら汚染されていようが、適当に何かかぶせておけばいいと思うもの。オレだってそうします。それが許せない女性には勝てませんよ。

 

【『蛭子能収のゆるゆる人生相談』たちまち4刷&電子書籍化!】


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建前だらけの世の中に、疲れ果てたらこの1冊! 当コラムをまとめた“きれいごと、ゼロ”の単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)好評発売中です。

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