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「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!

 

【Q】「去年、会社の納涼会で、27歳のGカップの女性社員から告白。でも、付き合っている間に、そのGカップの女は、自分の先輩とできちゃった結婚!女の心理がわかんねえ~よ、蛭子さん!」(人間不信さん・34・会社員・茨城県)

 

【A】「オッパイを大きく描くと喜ばれるが、乳首を大きく描くと怒られる」(蛭子能収)

 

最近どこかのアンケートで「生理的に受けつけない男性」の2位になったオレに、女性の心理を聞きますかね。ちなみに、1位になったのは江頭2:50さんで、3位はバナナマンの日村勇紀さん……。毎日シャワーを浴びて清潔にしているのに、まだ気持ち悪いのかな、オレ……。

 

ただ、女性の心理で気づいたことが。オレは似顔絵サイン会をするんですが、ときどき「裸にして描いてください」という女性からの依頼があるんです。面倒くさいけど、胸元を見て想像して描きます。わりと適当ですが、大きめのオッパイにしてあげるとみんな喜ぶんです。

 

これは以前、テレビ番組で、女優の山村紅葉さんと女医の西川史子先生のオッパイを想像で描いたことがあるんです。そのとき、山村さんのオッパイを大きく描いたら喜ばれて、小さめに描いた西川先生にはすごくキレられたんです。それからオッパイは大きめに描くようにしています。ただ難しいのは、乳首まで大きく描くと、もっと怒られます。女性の心を読むことは難しいです。