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「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!

 

【Q】「蛭子さんは、宇宙の果てはどうなっていると思いますか?ボクは、それを考えると怖くなってしまいます。あと宇宙人はいると思いますか?ボクは宇宙人と話をしてみたいです」(ともクンさん・8・小学生・福岡県)

 

【A】「『宇宙人はいる?』の答えは、ギャラが発生するなら『いる』」(蛭子能収)

 

うーん、ハッキリ言ってどうでもいいですね。たぶん永遠に無の空間が続いているんでしょうね。でも確認できることではないので、考えるだけムダですよ。

 

あと、宇宙人ですか……。最近、NASAが、宇宙人がいるとか、地球に似た星が見つかったとか発表していますが、オレは疑っています。すごく遠いところの話で、誰も見ることができません。研究をするための資金集めのために、突拍子もないことを発表しているんですよ。

 

オレは、宇宙人はいないと思います。宇宙人だけでなく、オバケや霊感も世の中にはないと考えています。だから、なにか迷ったことがあると“霊感がある人に見てもらう”という人がいますが「アナタは、お金を騙しとられているんですよ」と教えたくなります。

 

ただし、宇宙人やオバケを扱ったテレビ番組に出演したときは違います。ギャラが出るのですから、宇宙人もオバケもいると信じるようにします。宇宙人がいるかどうかは、お金次第です。