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毎月2回お届けするこどもみらい探求社からのレポート。
うち1回は、「70㎝の目線」。
こどもたちにひとつの“ありふれたモノ”を渡していき、創造される「あそび」をお送りします!

もう1回は、「保育士起業家 まい&めぐの社会実験“こども✕??”」
こどもたちの明るい未来のために、様々な分野とコラボレーションをしたレポートをご紹介。

今回は「70cmの目線」、お弁当の中にある「バラン」です!

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◯ 今日のこども ◯
またまた、双子で登場!
 
かんちゃん(1歳11ヶ月)
好きなもの:歌うこと、絵本、お買い物ごっこ
 
まーちゃん(1歳11ヶ月)
好きなもの:踊ること、絵本、おままごと

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【観察を終えて…】

今回も、0.1.2歳の親子で通う習い事“おやこ保育園”で繰り広げられる遊びの中からお届けします。

大人は、なかなか遊びに使ったことがない「バラン」。
お寿司の間仕切りなどに使われる、あれです。名前も知らなかった人も多いのではないでしょうか。
私たち、こどもみらい探求社としても、はじめて扱う素材です。

世の中には、おもちゃに成り得る素材がたくさんあります。
おもちゃは、こどもの感性や想像力を引き出すもの。
まるで、見知らぬ世界に出会うための、扉のようですね。

“どんな事を思うかな?“ と、わくわくしながら渡してみると、こどもとともに楽しい時間が過ごせます。

ちなみに、おもちゃの語源は平安時代に遡り、「手に持って遊ぶ」行為である「もて(もち)あそぶもの」だそうです。

“手に持って遊ぶ”。

まさに、人は生まれながらに、遊ぶ力を持ちあわせていることがわかりますね。

さて、あなたのお子さんに【バラン】を渡したら、どんな反応をみせてくれるでしょうか?

次回の素材も、普段なにげなく使っている生活用品。おたのしみに!