その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【入院した霊感友達の衝撃発言】

 

この間、病気にかかって入院した“霊感友達”のお見舞いに行ってきました。

 

彼の向かいのベッドには30歳くらいの男の人が入院してて。僕が病室にいるとき、ちょうど奥さんがお見舞いに来たので、ちょっと挨拶したんです。

 

そうしたら、向こうもにこやかに返してくれて「いい感じの人たちだなー」なんて思ったんですけど。カーテンが閉じたと思ったら、友達が小声でこんなことを言ってきたんです。

 

「あの男の人、あと3カ月と2日で死んじゃうんだよね」

 

なんでも、友達は1年以内に死ぬ人の寿命が見えるんだとか。事故と自殺は例外らしいんですが、それ以外の場合は1日単位でわかるって言うんです。

 

実際、突然亡くなった親戚のおばさんの寿命も、1日の誤差もなく当たっていたそう。

 

「どういうふうに見えるの?」って聞いたら「いや、うまく説明できないんだよ」って詳しいことは教えてくれなかったんですけど。ただ「たぶん自分も1年以内に死ぬってなったら、寿命がわかると思う」って。

 

自分の死ぬ日がわかっちゃうなんて、僕ならちょっと嫌だな〜。

 

 

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