【ポップな心霊論】「ピザの配達で嫌な感じのする土地へ…」

その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(27)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【ピザの配達で嫌な感じのする土地へ行きました】

 

僕、ピザのデリバリーのバイトをしているんですけど、担当地域のなかに、ものすごく嫌な感じがする区域がありまして。

 

幽霊を見たってわけじゃないんですけど、なんだか近寄りたくないんですよね。空気が淀んでるように感じちゃって。

 

そのせいか、そこに住んでいる人たちも、暗い雰囲気の人が多いんです。生気が感じられないっていうか。だから、そこへの配達は気が進まないんですよね。

 

それが先日、その区域に新しいマンションが建ったんです。人が入居し始めたら、すぐピザの注文があって。もちろん、僕が配達しに行きました。そうしたら、みんな普通に明るい人たちなんですよ。ちゃんと生気、ありました。

 

もしかしたら、新しい人たちが入ってきたことで、この区域の嫌な感じも晴れたりするのかなって、ちょっと期待したりして。

 

でも、しばらくたって、またそのマンションに配達に行ったら、みんな、生気、失ってました。

 

やっぱり、土地に何か悪いものでも憑いてるんですかね? みなさんも、住む場所を決めるときは、その土地の空気とか雰囲気も意識したほうがいいと思いますよ。

 

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