まめとの生活をスタートさせた頃、やれ我が子の髪が少ないだの、尻が他の子より青すぎる気がするだの、今となっては何故そんなことで不安がっていたのかわからなくなるようなことで毎日頭を悩ませていた。

 

初めての育児へのプレッシャーと身体中で暴れまくるホルモンに支配され、解決策を求めてネットを徘徊しては新たな不安材料を見つけ、負のスパイラルに巻き込まれていた私。

 

そんな私を救ってくれた助産師さんの話です。

子供を持って初めて知ったのだけれど、助産院って出産のためだけの場所じゃないのね。

育児相談や乳腺のマッサージなんかもやってくれたりする。

 

数え切れないほどの赤子を見てきた経験豊富な助産師さんの、変に寄り添うでもなく突っぱねるでもない、あの背中をバシッとやってくれるようなユーモア溢れる励ましには何度も助けられた。

 

あの頃はとにかく「笑える」ことが奇跡みたいな毎日だったなあ。

それくらい追い詰められているのがわかっていて

こんな言い方をしてくれていたんだと

今になって気づきました。

 

あ、ちんちんを触る手は清潔に。